Explzh for WindowsWindows 10 対応の高機能圧縮解凍ソフト

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Explzh for Windows 修正履歴



Ver.7.65 2018/10/13 正式版  

  • Windows10 の「ベータ:ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用」にしたときのを書庫操作おいての対応を行いました。LZH, CAB, ZIP については、コードページが UTF-8 の環境では自動的に Unicode書庫ヘッダのついた書庫を作成します。(TAR/TAR.xx,DGCA, 7z, RAR は変更はありません)参照: https://www.facebook.com/ponsoftware/photos/a.144660618936225/2080844021984532/?type=3&theater
  • LHA, CAB の圧縮時デフォルトの設定に「2バイトファイル名を Unicode (UTF-8) にして格納」オプションを追加しました。
  • ツールバーボタンの無効化のアイコン(グレーのアイコン)を追加し、状態アイコンの無効化状態を表示するようにしました。
  • 4K環境上での追加対応。
    1. カスタマイズされたコモンダイアログ表示時にアイテムの表示位置のずれを調整。
    2. メニュー内のビットマップ(履歴ファイルのアイコン)、[オプション]-[全般] の設定ダイアログ内のツリーアイテムのアイコンをスケーリング表示。
  • 一部の環境で、書庫の操作時の「進捗ダイアログボックス」を閉じるときに時間がかかる場合がある不具合に対処しました。

Ver.7.64 2018/10/03 正式版  

  • 4K 環境上での画面の表示に対応しました。
    1. 4K の環境上でのアイコンやツールバー、ボタンなどの表示についてはスケーリングして表示するようにしました。
    2. 本体のアイコン、あと一部の関連付けアイコンリソースに 256ピクセルアイコンを追加しました。

Ver.7.63 2018/09/13 正式版  

  • 「オプション」->「色・フォント・スタイル」に、[ツールバーボタングループ] を追加して、32ピクセルのツールボタンやテーマ設定からのオリジナルのツールボタンを変更できるようにしました。参照: https://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_WND_COL.htm
  • Unicode版ZIP書庫のフォルダ以下の D&D展開で、作業フォルダごと D&D してしまうバグを修正しました。
  • ZIP圧縮で、特定の2バイト文字をオプションと扱われていた点について修正しました。
  • 最新版の WinRAR のバージョンを利用している場合、[RAR5 を作成] のオプションを外しても RAR4 が作成されない問題を修正しました。
  • 結果ログとビューのデフォルトのフォントを変更。

Ver.7.62 2018/08/27 正式版  

  • Explzh本体を開いた状態から、比較的多めのリストビュー項目を選択して D&D 展開しようとした場合、D&D 展開ができないことがあるバグを修正しました。

Ver.7.61 2018/07/24 正式版  

  • 本体アドレスバー内においてのネットワーク上のネットワークフォルダの表示をするように再対処。
    1. ネットワークパスのサーチ方法については、WNetxx() 関数を使わず、Shell Namespace Extension を使うようにしました。
    2. アドレスバーに接続の確立したコンピュータ名 (\\foo\、または \\IP\ など) を入力してください。末尾に '\' を追加することで一つ下のフォルダをサーチします。末尾に '\' がない場合は、アドレスバー内でマウスの左ボタンをダブルクリックすることで自動サーチします。
  • 「書庫のフォルダを解凍先にする」設定にしており、Explzh 本体からネットワーク上の書庫を開いた場合、アドレスバーの解凍先がデスクトップになってしまうのを改善/修正しました。
  • Explzh 本体起動時に UNC パスの書庫の履歴の存在チェックを行わないようにした。(存在しないネットワークパスを探しにいこうとして起動が遅くなってしまうため)
  • 7z.dll 利用時の 7z 解凍で、Windows 上で展開できない ':*?"<>|' の文字を含む格納ファイルを展開できなかった点に対処しました。
  • Windows で使えない AUX, CON, NUL, PRN, COMx, LPTx のファイル名文字が含まれた書庫ファイルの展開についても、(AUX=>_UXなどと名前を変更して)展開できるように対処しました。

Ver.7.60 2018/07/12 正式版  

  • v.7.59 で 0x7c を含む全角の ANSI 文字(日本語ではカタカナの'ポ'など)の展開に失敗する v.7.59 のバグを修正しました。

Ver.7.59 2018/07/10 正式版  

  • Explzh における任意のファイルを作成される脆弱性(JVN#55813866)への対策。
    1. \\aaa\bbb\c.txt のようなパスの格納された ZIP 書庫において、絶対ディレクトリ扱いで、作業ドライブのルートドライブ以下の、x:\aaa\bbb\c.txt として、(おそらく)意図しない場所へ展開されてしまう問題へ対処しました。このようなパスの格納された ZIP 書庫は、展開前に警告ダイアログが表示され、[OK] を選択/実行した場合のみ、指定したフォルダ以下へ正しく展開されます。キャンセルした場合は展開がスキップされます。JVN#55813866
  • 書庫内の格納ファイル名に Windows で使えない文字 ':*?"<>|' が存在する場合には、展開時に ':*?"<>|' は '_' に置き換えて展開するようにしました。
  • 暗号化でパスワード入力のダイアログの [ワンタイムパス生成(G)] ボタンから[パスをクリップボードへ(L)] をショートカットキー [L] が重複してたのを修正しました。(日本語版のみ)

Ver.7.58 2018/05/29 正式版  

  • Windows10 環境ではバージョンチェックを入れ 1803以上のバージョン環境ではリストビュー項目複数アイテムをマウス選択した場合にマウスポインタが指定外へ飛ぶ現象への対策 [*1] を行わないようにしました。[*1]この問題は Windows10側 の バージョン1803 で修正されました。
  • FTP のディレクトリのツリー参照用ダイアログボックスで、表示されているディレクトリ以下のツリー以下を参照できないバグを修正しました。
  • UnRAR.dll, 7z.dll を最新バージョンへ差し替えました。(これらの DLLは不定期で更新されます。ご自身でアップデートすることも可能です。)
  • その他、Windows10 1803 上での検証と、いくつかの修正。
    1. 関連付け設定については、Windows10 1803 から、アプリ側で関連付け用のコントロールパネルを起動できなくなった為、関連付け設定の操作方法も変更されました。オプション→シェルエクステンション→[既定のプログラムの設定] ボタンから、OS 標準機能の「既定のアプリ」ウィンドウが表示されますので、そのウィンドウ内の一番下にある、[アプリによって規定値を設定する] をクリックし、(必要であれば)「Explzh for Windows」をクリックし、関連付けの設定を行なってください。(Windows7 以前の環境では動作の変更はありません)https://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SHEXT_ASSOCIATE.htm

Ver.7.57 2018/01/20 正式版  

  • Windows 10 Fall Creators Update の環境で、リストビューにスクロールバーが出ている状態でマウスの左右ボタンのいずれかでアイテムを複数選択をするとマウスカーソルが画面右端に飛んでしまう Windows10 固有環境での問題への対策を行いました。※この不具合は Windows 10 Fall Creators Update における (2018/01/20現在) のCOMCTRL32.DLL の問題ではないかと思われます。
  • Ver.7.56で追加した ListView 項目のチェックボックス機能において、名前順でソートを行うと各項目のチェックボックスが正しい位置に描画できていなかった不具合に対処しました。

Ver.7.56 2018/01/11 正式版  

  • エラーで落ちてしまう不正キャビネットファイルは開かないようにしました。
  • 解凍時、同じファイル名があった場合の上書き確認ダイアログボックスに [自動的にリネーム] 追加しました。展開後のファイル名は abc (1).txt,abc (2).txt などのようにしてインデックスを付加して元ファイルへの上書きをしないようにして展開されます[*1]。
    1. [*1] 下記のレジストリの個所を変更することで、同じファイル名があった場合には上書き確認ダイアログボックスを表示せずに [自動的にリネーム] して展開することも可能です。[上書き確認ダイアログ] のオプションは無視されます。上書きダイアログはオプションの有無にかかわらず表示されません。【注意】レジストリの変更は自己責任でお願いします!
    2. [*1] HKEY_CURRENT_USER\Software\Pon\Arcext\Settings に "AutoRename"(DWORD)のキーを作成し、値のデータに「1」を指定。
  • [オプション] -> [ウィンドウ] -> [ウィンドウ全般] の "リストビューのヘッダを常に表示" 項目をチェックしている場合には、リストビューアイテムにチェックボックスをつけるようにしました。オプション項目名も "リストビューアイテムにチェックボックスをつけ、カラムヘッダを常に表示" に変更されます。デフォルトで「オン」です。参照: https://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_WND_WHOLE.htm

Ver.7.55 2017/08/08 正式版  

  • WinRAR のバージョンが 5.0.0.0 以上で「RAR5 を作成する」オプションを指定している場合、オプション指定の辞書サイズが 32MB 固定で指定されていた不具合を修正しました。※WinRAR は「最新版を利用」することを推奨します。
  • 7z.dll を利用した圧縮展開時の「進捗ダイアログ表示しない」設定が効いていない (必ず進捗ダイアログを表示していた)点を修正しました。
  • その他、細かい修正。

Ver.7.54 2017/04/08 正式版  

  • 7z書庫内の読み取り専用ファイルを展開すると、展開後のファイルの更新日時が展開日時となっていた不具合を修正しました。
  • ZIP 形式で 4GB 以上の書庫の格納ファイルのテキストでのリスト表示、TAR 形式で4GB 以上の書庫の格納ファイルのリスト表示が共に 4GB の最大値(4,294,967,295)で表示されていたものを正しく表示するようにしました。
  • Unicode の書庫名で tar 書庫を作成できなかったのを修正しました。
  • Unicode アクセント付き文字(ウムラウトなど)の書庫名の解凍で、解凍前に「書庫が開けない」という警告が表示されていた(解凍は正常に行われる)不具合を修正しました。
  • シェル拡張の右クリックメニュー機能から、Unlha32.dll 版自己解凍書庫ファイルのPE ヘッダを認識できていなかったため、LHA書庫であることが認識されていなかった点を修正しました。

Ver.7.53 2017/01/29 正式版  

  • tarの展開後の結果ログに同名ファイルを重複して表示していたバグを修正しました。
  • tar の展開で NUL, CON、PRN、AUX、LPTx、COMx などのシステム予約語を含むファイル名があった場合、展開を中断していたものを、展開できない旨のメッセージを表示して展開をスキップし、その後は展開を継続するようにしました。(システム予約語はWindows ではファイル名に使えません。) また、'pax_global_header'のファイルもskipするようにしました。
  • pon software のデジタル署名の期限失効に伴い、comodo 社のものに移行しました。 今回の版より、sha1,sha2 2つの署名(dual sign)をしています。(2020/12/23 まで)
  • もし、インストール時に Windows SmartScreen によって警告ダイアログが表示され、インストールが中断された場合は、http://www.ponsoftware.com/archiver/faq/smartscreen.htmlを参照なさってください。

Ver.7.52 2016/12/11 正式版  

  • 圧縮データが 512byte より小さい .gz (.tar.gzではない) の書庫のリスト表示ができない問題を修正しました。
  • ISO ファイルで、格納ファイルのパス名の先頭が '\foo.txt' のように '\' の場合、展開に失敗する問題を修正しました。
  • 7z, tar.xxx の展開においてのディレクトリメンバの展開で、フォルダのタイムスタンプをヘッダ情報に従って復元するように修正しました。(tar アーカイブされていない、.z, .bz2, .xz, .lzma はタイムスタンプ情報を持たないので、タイムスタンプの復元をすることはできません)

Ver.7.51 2016/11/10 正式版  

  • 7z 形式と TAR形式で、[Mac リソースフォークを読み飛ばす] オプションが有効となるようにしました。
  • 7z圧縮時オプションに、[拡張子でソートする] を追加しました。(ソリッド書庫の場合で、数の多いファイルの圧縮では、ほとんどの場合、[拡張子でソートしない] 書庫より高圧縮率の書庫を作成できることが多いです。)
  • 7z.dllの扱いにおいて、7z,tar形式書庫の格納ファイル名の NFD⇒NFC 正規化(MAC-UTF8 の濁点・半濁点文字などの合成文字の正規化)を行いました。この対策によって、殆どの書庫形式の文字化け問題は解消したと思います。(TAR 書庫の格納された EUC ファイル名を除く)
  • TAR 形式の PaxHeader は、内容の情報だけを参照して読み飛ばす(リストしない)ようにしました。
  • 7z.dll 利用の設定で、「ヘッダも暗号化する」オプションを指定している場合、暗号化 7z が作成できなかった点、「ファイル作成日時を格納」オプションが機能しなかった点を修正。

Ver.7.50 2016/11/01 正式版  

  • Explzh x64 版日本語版以外で [書庫作成], [即時解凍] ダイアログ内のボタン画像が、間違った画像で表示されていた、ver7.49 のバグを修正しました。

Ver.7.49 2016/10/31 正式版  

  • Tar.xxx の検査は Arcext.dll で処理をするようにしました。
  • シェルエクステンションメニューからの PE(実行)ファイルの判定チェックルーチンの見直し。[*1]
    1. [*1]シェル拡張モジュールを更新しています。一部の機能は、Windows を再起動後、有効となります。
  • Tar書庫において格納ファイル名がきっちり100バイトの場合にファイル名末尾にゴミがついていたものを修正しました。
  • 7-zip32.dll(7-zip64.dll) を ZIP 圧縮に指定している設定の場合、既存 ZIP への追加圧縮ができない不具合を修正。
  • その他、Tar 関連の展開処理において、いくつかのバグ修正。

Ver.7.48 2016/10/24 正式版  

  • Arcext.dll に tar.(gz/bz2/z/xz/lzma) の展開エンジンを実装し、tar.(gz/bz2/z/xz/lzma) の展開は独自処理を行うようにしました。これによって tar.(gz/bz2/z/xz/lzma) の展開では2段階の展開の手間が掛かっていたのを一度で解凍できるようになりました。
    1. TARの操作はUnicode(UTF-8)ファイル名に対応しており、EUC ファイル名には未対応です。※TAR32.DLLでは EUC ファイル文字に対応されています)
  • 32ビット版の Explzh では SHA32ハッシュ値結果ログ内のファイルサイズ(KB)表示が正しく表示されていませんでした。
  • Tar.xx 書庫への変換機能で、必ず、tar.gz形式へ変換していたものに対処。

Ver.7.47 2016/10/13 正式版  

  • 7z 圧縮のオプション設定に、マルチスレッドモードの設定で CPUスレッドの数を指定できるオプションを追加しました。
  • 7z 圧縮のオプション設定に、格納ファイルの作成日時を保存するオプションを追加しました。
  • Windows 10 以上の環境では Windows 10 のリリースバージョンの表記もするようにしました。
  • 7z.dll を利用した展開においても、格納ファイル文字の RLO チェックを行うようにし、RLO 文字コードを含む場合には展開を抑止し、偽装書庫に対するセキュリティ対策を行いました。
  • エクステンションメニューの「書庫作成」から 7z を利用した7z書庫の作成で、「圧縮レベル、ソリッド、ヘッダ圧縮」の設定が無効となる書庫を作成していました。(「ここに書庫を作成」や Explzh本体への D&D圧縮では問題ありませんでした。)
  • 32ビット版の Explzh において、UNARJ32j.DLL を利用した ARJ の更新日時と圧縮サイズがリスト表示されていなかった不具合を修正しました。
  • Office 2010 以降の文書を必ず ZIP とみなして開いていました。

Ver.7.46 2016/10/03 正式版  

  • ファイルの正当性の検査結果に、実行ファイルの x86, x64 の種別、ファイルサイズを表示、SHA256ハッシュ取得実行後のログもファイルサイズを表記するようにしました。
  • 7z の展開時の上書き確認で、フォルダ単体の抽出で、かつ、既存フォルダへの上書きとなる場合は上書き確認ダイアログを表示しないようにしました。
  • 7z.dll v.16.03 及び、7z-SFX モジュールを差し替え。7z-SFX モジュールの変更点は、DLLハイジャック対策[*1]です。SFX モジュールを配布にご利用の場合は、v.16.03 へ更新することを推奨します。[*1 Microsoft Windows における DLL 読み込みに関する脆弱性]参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/bug.htm#load_lib
  • Explzh 32bit版を導入している環境から、 32bit版をアンインストールせずに 64bit版も導入した場合、64bit版上で「圧縮ライブラリの選択」設定を正しく保存できずに "Arcext.dll が見つかりません" の警告が表示され、展開を実行できない場合があった点を修正しました。
  • その他、いくつかの修正。

Ver.7.45 2016/09/24 正式版  

  • Ver.7.44 で 7z のメソッドカラムの表示内容がおかしかった点を修正しました。

Ver.7.44 2016/09/24 正式版  

  • 7z.dll を利用して .tar, .tar.gz, .tar.bz2, tar.xz, .tar.lzma, .gz の圧縮・展開に正式対応しました。tar32.dll(or tar64.dll) が存在すれば、オプションでtar32.dll を指定することで従来通り tar32.dll を利用した tar 書庫の操作をすることも可能です。(将来を考えて)日本語文字も含む 2バイト文字はすべて Unicodeで書庫化するようになりました。古いアーカイバで展開する場合は解凍した2バイト文字のファイル名が文字化けする可能性がありますのでご注意ください。(ANSI文字は問題ありません)
  • 7z.dll を利用設定にした場合の圧縮・展開時にタスクバープログレスバーの表示をおこなうようにしました。
  • 7z.dll 利用設定にした場合の 7z 作成時に「無圧縮」オプションの指定が効かず、圧縮率だけ低い書庫を作成するだけで無圧縮格納書庫となっていませんでした。
  • ZoneID チェックオプションが指定されているにもかかわらず、チェックされていませんでした。

Ver.7.43 2016/09/11 正式版  

  • 7z.dll 利用時の 7z作成で LZMA2 以外のメソッド(LZMA,PPMd,Bzip2,Deflate,BCJ,BCJ2)を指定できるようになりました。
  • シェルエクステンションからの7z作成書庫作成から指定した圧縮率がデフォルトで設定した圧縮率で書庫を作成していた不具合を修正しました。
  • 格納ファイル名によっては、7z書庫の展開時にエラーで落ちることのあったバグを修正しました。

Ver.7.42 2016/09/10 正式版  

  • 7z 作成で、圧縮先ディレクトリの指定がない場合には書庫作成先のフォルダを作業フォルダとして使うように改善しました。7z作成処理を中断した場合に作成先にゴミを残していた問題も解決します。(fixed a bug in Arcext.dll)
  • 7z 格納ファイルの個別展開処理で、格納ファイルのマッチ検索を無駄に 2回行っていた不具合を修正。その為、大きなサイズの 7z書庫で処理が遅い問題が出ることがありました。この修正によって、7z格納ファイルの個別展開でキャンセルボタンへの反応が鈍かった点も改善されます。(fixed a bug in Arcext.dll)
  • 0バイトのファイルを書庫とみなして開いてしまう不具合を修正。(fixed a bug in Explzh.)
  • ISO イメージの ANSI 版を展開できなくなっていたバグを修正しました。(fixed a bug in Explzh.)

Ver.7.41 2016/09/05 正式版  

  • Ver.7.40 の Shexplzh.dll のバッファオーバーフローが原因で、右クリックシェルコンテキストメニューで落ちていたバグを修正しました。

Ver.7.40 2016/09/05 正式版  

    【機能追加】
  • 7z.dll を利用した書庫の作成、及び展開に対応しました。
    1. 既存の 7z 書庫への追加圧縮、削除などについては未対応です。
    2. 未対応の機能については 7-zip32(64).dll 導入してあればもに自動で切り替わり処理します、(設定を変更することで 7z 圧縮の操作を 7-zip32.dll で利用することも可能です。)
    3. 現時点では 7z.dll の対応形式すべてに対応してはいません。今後、追々対応していく予定です。
    4. 7z.dll とその関連モジュールは \Explzh\plugin32\(\Explzh\plugin64\)にあります。 Explzh 本体はこの場所(フォルダ)以外の 7z.dll はロードしませんのでご注意ください。
  • ファイル名によっては CAB マルチボリューム書庫が展開できなかったものを修正しました。
  • ArchiverDLL の自動機能が既存 DLL のアップデートしかできず、初回導入時の DLL自動新規インストールができなくなっていたバグを修正しました。
  • その他、修正、変更、及び改善。

Ver.7.35 2016/07/13  

  • 自己解凍モジュールの最新版の自動更新機能に対応しました。常に最新のセキュリティに強化された自己解凍モジュールへ自動更新できます。(今までは Vista 以降に対応していませんでした)
  • 全SFXモジュール、分割ファイル自動連結用モジュール(restore.dat)の差し替え。
    1. コンパイル時に /DELAYLOAD (DLL の遅延ロード) オプションを指定し、SFX モジュールの動作に必要な DLL (kernel32.dll 以外のシステム DLL) はフルパスで動的にロードされるように変更しました。
    2. 自動実行形式自己解凍書庫が DLL をロードする場合の対策として、SetDefaultDllDirectories() を call して自動実行ファイルの実行後にカレントフォルダの DLL をロードをしないように対策を行いました。
  • Archiver DLL のロード時の検索方法を変更。Explzh.exe の存在するフォルダを検索パスから除外し、カレントフォルダにある他ベンダ製の Archiver DLL は基本的にシステムフォルダに存在する DLL をロードするようにし、カレントフォルダの DLL はロードしないように変更しました。

Ver.7.34 2016/06/13  

  • 一部の環境(MSVCR100.DLL のない環境)では Arcext.dll がロードできませんでした。申し訳ありません。
  • 暗号化書庫作成時で「ワンタイムパス生成」機能した後、パスワード文字をクリップボードにコピーしていない場合の警告ダイアログの文字が、日本語版と英語版を逆に表示していました。

Ver.7.33 2016/06/11  

  • XZ Utils <http://tukaani.org/xz/> を利用して XZ の展開に対応。ZIP の XZ メソッドの展開 (.zipx) に対応しました。ソースコードを公開されている Lasse Collin氏に感謝いたします。*XZ Utils was designed by Lasse Collin, and Igor Pavlov.
  • "ZoneID を維持して展開する機能" を on にしている設定の場合、展開後のファイルを ZoneID セキュリティ情報を付加するか、ユーザへの確認ダイアログを表示するようにしました。表示が不要な場合は当該オプションそのものを off にしてください。(通常は on にすることを推奨)参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_EXT_BASE.htm
  • 暗号化書庫作成時の「パスワードの入力」ダイアログボックス内の「ワンタイムパス生成」機能では、英・数・記号文字を指定できるようにし、また4桁から32桁のパスワード文字数を指定できるようにしました。
  • ANSI版 SFX モジュールの作成で、TEMP フォルダ以外の既に存在するフォルダへ展開を行う「自動インストール自己解凍書庫」を作成して実行した場合、展開先以下に「圧縮には含まれていない全く関係ない空フォ ルダ」を RemoveDirectory してしまう問題を修正しました。
    1. [*1] ANSI 版の SFX は Windows 95 以降のすべての Windows 環境で動作します。(Unicode 版の SFX は XP 以降の環境をサポート)
  • シェルエクステンション機能からの RAR と 7z 圧縮時のオプションの渡し方について修正を行いました。

Ver.7.32 2016/04/21  

  • ディスプレイの設定でテキストやアプリなどの項目のサイスを変更している環境では 「書庫作成」内の書庫形式の "タブ" の表示の正常に描画されでない点を改善しました。
  • 暗号化書庫の作成時にワンタイムパスワードを指定した場合、旧バージョンまでは英数8桁で生成していたのを16桁の英数記号半角文字で生成するように変更しました。
  • ZIP 書庫の未知のメソッド(WinZip版 JPEG圧縮など)の展開や検査では警告を表示して処理を行わないようにしました。(XZ メソッド展開の対応は今しばらくお待ちください)
  • RAR 圧縮時のオプションの渡し方について改善を行いました。
  • Unicode 版 SFX の差し替え。
    1. LZH-SFX 版の展開後、ファイルのタイムスタンプが作成時の日付になってしまっていたバグを修正しました。
    2. SFX 作成ダイアログで自動実行自己チェックサム(CRCチェック)機能をチェックして作成した自己解凍書庫が CRCチェックと展開を行わずに終了してしまっていたバグを修正しました。※自己解凍書庫はできるならデジタル署名を付加されることを推奨します。(セキュリティソフトによっては、ウィルスと誤検知され、自己解凍書庫そのものを削除されてしまう場合があります。)

Ver.7.31 2015/12/05  

  • (Win)RAR.exe v.5.0 以上を利用した場合の、RAR5 の作成に対応しました。RAR5 の展開に対応していないアーカイバも存在しますので、RAR5 書庫の配布にはご注意ください。
  • DecZipW.exe (Unicode 版 ZIP-SFX) を差し替えました。
    1. ディレクトリ以下のファイルサイズの小さいファイルを展開できないことがあった不具合の修正。(Unicode 版 ZIP-SFX の v.7.01 は不完全ですので、お使いの方は'update' をお願いします。)
    2. ZIP書庫のセントラルディレクトリヘッダ位置の取得と FileSeek に問題があったため、展開速度が遅くなってしまっていた問題の修正。(v.7.01 よりは高速に展開されるようになりました。) ※展開エンジンは zlib を使用しておりません。

Ver.7.30 2015/10/29  

  • XP 環境において、書庫の展開が正しく機能していなかった Arcext.dll の不具合修正版に差し替えました。また、Arcext.dll 単体も自動更新できるようにしました。(本体を起動し、SHIFT+F9 キーで自動更新します)
  • v.7.29 で実装した ZoneID を維持して展開する機能については、デフォルトで 「on」となるように変更されました。(ご要望が多かったため、です。既に設定済みの環境では設定通りに動作します)参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_EXT_BASE.htm
  • 本体アドレスバーの右脇のツールボタンの「クイック解凍」で、展開先ダイアログのパス表示領域に文字が収まりきらない場合は、"C:\ExtractDir\...\arc\" などと文字を切り詰めて表示します。
  • Windows 10 環境において、[オプション]-[シェルエクステンション]-[関連付け設定] の "既定のプログラム設定" ボタンからコントロールパネルを起動した後のコントロールパネルの挙動で、いったん閉じてもまた起動することがあった問題を修正しました。参照: [オプション]-[シェルエクステンション]-[関連付け設定]http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SHEXT_ASSOCIATE.htm

Ver.7.29 2015/09/06  

  • 標的型攻撃書庫の対策の一環として、Vista 以降の NTFSファイルシステムでは ZoneIDを維持して展開する機能を実装しました。デフォルトでのオプションはオフに設定されています。各々の運用方法によって適宜設定してください。Vista 環境以降の Arcext.dll 利用時のみ、設定が有効となります。参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_EXT_BASE.htm
  • Windows 10 の一部の環境において、特殊フォルダ(ダウンロードフォルダなど)にある書庫のオープンに時間が掛かることのある問題に対処しました。
  • Explzh 64bit 版において、Tar64.dll, 7-zip64.dll がインストールされていない場合でもリスト表記をするようにしました。(not installed.と表記されている場合は、その項目をダブルクリックし、指定のリンクよりダウンロードできます。*手動でインストールを行ってください)
  • ISOイメージ (UDF) の Unicode ファイル名の展開でエラーしていたバグを修正しました。

Ver.7.28 2015/08/10  

  • Windows 10 へ正式対応しました。
  • オプションのWindows 10 の関連付け機能に対応しました。(Windows 8.1 以前の関連付け変更の操作とは、若干、仕様が変更されますが、直感的に操作できるとものと思います。)[オプション->シェルエクステンション->関連付け設定] ->http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SHEXT_ASSOCIATE.htm
  • Unicode 版自己解凍モジュール(v.7.01)に差替えました。

Ver.7.27 2015/06/19  

  • 各モジュールのWindows10のバージョンチェックでv.10.0以上を正式な Windows10 と判定するようにし、正式版 Windows10 への対応を行いました。(Preview 版のバージョンは v.6.4 でした)
  • Arcext.dll で利用している libbzip2 を 1.0.5->1.0.6 に更新しました。(libbzip2は ZIP bzip2 メソッドの操作で call されます。)libbzip2 (c) 1996-2015 Julian R Seward. http://www.bzip.org/
  • QBGA32.DLL へ対応し、BGA32.DLL における脆弱性の対策を施しました。(32ビット版のみ)
    1. BGA32.DLL v.0.37(脆弱性版*)以前のものが単体で導入されている場合は機能しないようにしました。*参照: https://jvn.jp/jp/JVN78689801/
    2. QBGA32.DLL の DLL自動更新に対応。(BGA32.DLL の DLL 自動更新で、上書き確認メッセージが表示された場合は、必ず「はい」を選択してしてください)
  • Unicode 版自己解凍モジュール(CRTDLL.LIB 版を廃止し)、通常版に差替え、必要のないように思える、AESDECZIP.EXE のバンドルを取り止め。※DecZipW.EXEは AES 暗号化書庫の復号化にも対応しています。

Ver.7.26 2015/04/18  

  • 「結果ログ」ダイアログの機能を改善。
    1. テキスト文字の描画方法の改善。http://www.ponsoftware.com/archiver/help/LOG_DLGBOX.htm
    2. Windows の TEXTBOX コントロールに依存した WORD で処理される部分をできる限りDWORD 単位で処理するようにしました。
    3. CTRL+A - 全選択のショートカット追加。
    4. CTRL+F [F3] - 検索ダイアログボックスを表示機能を追加。。
    5. CTRL+L - (リンクが選択されていれば) 選択された URI へ接続。
    6. CTRL+S - 結果ログをファイルとして保存。
    7. CTRL+V - ハッシュ値が選択、または有効になっていればハッシュ値を 参照してウイルスチェックを実行。> https://www.virustotal.com/
    8. 参照(ヘルプ): http://www.ponsoftware.com/archiver/help/LOG_DLGBOX.htm

Ver.7.25 2015/04/03  

  • 「結果ログ」のテキスト文字をカスタム描画し、SHA256 のハッシュの値や URL をクリッカブルリンクとして動作する機能を実装しました。シェル拡張コンテキストメニュー設定の "[SHA256 / CRC32] を追加" にチェックを入れることで機能を利用できます。参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SHEXT_BASE2.htm
  • 「複数起動を許可」にしていない設定で、かつ設定ダイアログなどの子 Explzh 本体のモーダルなダイアログが開かれている場合、Explzh 本体を別窓 (別プロセス) で開くようにし、作業中に発生する可能性のある諸々の (操作においての) 問題に対処しました。
  • ご利用ユーザ名に Unicode 文字の名前を指定できるようにしました。
  • オプションダイアログを開く場合、環境によってはダイアログを開くまでの時間が掛かる問題があった点を改善しました。
  • 条件によってはメモリリークする場合があった点を修正しました。

Ver.7.24 2015/01/12  

  • VirusTotal Webサイト[*1]のウイルスデータベースとの連携機能を追加。
    1. シェル拡張メニューの"CRC32 / SHA256" 結果ログの SHA256値の選択時に表示されるメニューから、
    2. 「書庫の正当性検査」結果ログ内の [Virus Total Website] ボタンから、
    3. ウイルススキャンプログラム設定のファイル名が指定されていない場合は、VirusTotal Webサイトのウイルスデータベースを参照されるようになりました。
    4. [*1]ブラウザから VirusTotal (https://www.virustotal.com/) のウイルスデータベースを参照するだけの機能です。データベースにない場合には結果は表示されません。現時点では Explzh 自体にファイルスキャンするためにアップロードをする機能はありません。アップロード&スキャンするためには VirusTotal Uploader utility などをお使いください。 https://www.virustotal.com/en/documentation/desktop-applications/
  • ※ウイルススキャンプログラム設定のファイル名に 'VirusTotalUpload2.exe' のプログラムのフルパスを指定することもできます。

Ver.7.23 2014/11/22  

  • オプション→デジタル署名→基本設定に 'SHA-2 (256)' のチェックボックスを追加しました。singntool.exe のスイッチ '/fd SHA256' を指定した場合と同じです。
    1. 参照:http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SIGNCODE_CFG.htm
  • "SHA-1 廃止ポリシー"(コードサイニング証明書においては 2015年12月31日まで)を受け、配布パッケージ、及び、モジュールのコード証明書本体をSHA-2に更新。
    1. 外部参照: http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/10/15/sha1-migration.aspx
  • RLO Unicode ファイルの偽装拡張子の対策の強化。今までは書庫を開いた場合の閲覧画面のみで警告表示していたものを、即時展開などの場合にもチェックを行い警告を表示して展開を中断できるようにした。(Arcext.dllのみ)
    1. 外部参照:http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20141121.html
  • 書庫内ファイルを更新できる形式の圧縮形式の書庫内のファイルを更新した場合、タイミングによって「書庫を更新しますか?」のメッセージボックスが本体裏に隠れていてボタンを押せなくなる場合がる不具合へ対処しました。
  • コンテキストメニューの「送る」から "解凍" へ送って展開した場合、解凍されるフォルダが"実行時のマウスカーソルの位置"に移動してしまう不具合を修正しました。
  • 権限のないフォルダへ CAB ファイルを展開しようとした場合、アクセス違反でエラー終了するバグを修正しました。
  • シェル拡張ライブラリを更新しておりますので、インストール後は再起動が必要となります。

Ver.7.22 2014/10/09  

  • シェル拡張コンテキストメニューの「CRC32リスト」機能に、SHA-256 hash の値を表示できるようにしました。従来通り、フォルダを選択して当該機能を実行した場合はフォルダ以下のすべてのファイルの CRC32、SHA256 の値をリスト表示します。
  • Windows 10 (Technical Preview) 環境においての動作の確認をしました。
    1. バージョン情報ダイアログで、バージョン番号を正しく取得。
    2. バージョン情報ダイアログで、Windows 8 (8.1, 10) のエディションを取得表示。
  • デスクトップ上の D&D シェル拡張メニューの「ここに xxx」実行後のアイコンを移動する機能の仕様を変更。前バージョン以前は、実行時のポップアップメニュー内のマウスカーソル位置へ作成されたアイコン移動していたものを、ポップアップメニューの左上隅の位置にアイコンが作成されるようになりました。(要するにWindowsの右マウスボタンからD&Dして表示されるメニューから実行した場合のアイコンの移動動作とほぼ同じになりました。「ここに書庫を作成」、「ここにフォルダを作成して解凍」、「シンボリックリンクここに作成」...など)
  • シェル拡張ライブラリを更新しておりますので、インストール後は再起動が必要となります。

Ver.7.21 2014/09/26  

  • バージョン情報ダイアログ内の DLL バージョン情報リストのフォントサイズをダイアログフォントサイズと同じ大きさの「等幅フォント」に固定しました。
  • [オプション]→[ウインドウ]→[ウインドウ全般] の "レポートリストビューの列幅自動調節" 機能をデフォルトで「オン」にしました。参照:http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_WND_WHOLE.htm
  • Win 8以降の関連付け機能の改善。Win 8以降では、オプション→シェルエクステンション→関連付け設定の [関連付け、アイコンの設定] ボタンからは行えませんでした。(Windows 8 の仕様が起因します)この問題に対し、拡張子ごとの「既定のプログラムの設定」から設定(下記参照)を行った場合には該当の関連付け設定を記憶するようにし、次回設定時には [関連付け、アイコンの設定] ボタンから、Windows 7 同様に関連付け設定ができるようになりました。参照:https://www.facebook.com/video.php?v=724575094278105&set=vb.131043286964625&type=2&theater
  • 描画関連の不具合(主に Win8 以降環境における環境)を何点か修正しました。
  • システムのフォントに「大きいフォント」を使用している場合、「結果ログ」ダイアログのサイズ変更時にアイテムが定位置に動かないバグを修正しました。

Ver.7.20 2014/09/06  

  • 関連付け機能の仕様の改善を行いました。
    1. associate.exe の関連付け設定用のモジュールを追加。インストーラや Explzh 本体と関連付け設定は連携して動作します。
    2. アンインストール時には、OS 標準の関連付けに初期化するようにしました。(Vista 以降で有効)
    3. Windows 8 以降では IApplicationAssociationRegistration API を呼び出さないようにしました。
    4. 関連付け設定は管理者特権から現在のログオンユーザの権限に降格して設定をするようにしました。
    5. [オプション→シェルエクステンション→既定のプログラムの設定] から、拡張子別に「ファイルを開くプログラムの選択」右横のコンボボックスから関連付けを自由に指定できるようになりました。(Vista以降)参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SHEXT_ASSOCIATE.htm)
    6. その他、修正、変更、及び改善。
  • オプション → デジタル署名 → 基本設定で、秘密キーのグループの "キーコンテナを指定" のチェックを入れて「キーコンテナを指定」しても「適用ボタン」が有効にならず、[OK] ボタンからも設定が反映されていない問題を修正しました。(WM_APPLY をSendMessageしていなかった為)参照:http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SIGNCODE_CFG.htm

Ver.7.17 2014/04/23  

  • Arcext.dll 処理中に "警告ダイアログ" が表示された場合の表示時間を 2~30秒の間で設定できるオプションを追加しました。オプション→カスタム→基本設定→"「警告ダイアログ ボックス」の表示時間を指定"参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_CUSTOM_BASE.htm
  • Explzh 本体画面からの格納ファイルの関連付け起動方法 (レジストリ内からプロセス起動関数へ渡すverbの検索方法) を見直し修正しました。旧版の起動方法では「規定のプログラムの選択」で関連付けの変更を行った場合、起動できなくなるアプリケーションがありました。('Adobe Reader'⇔'Adobe Acrobat' の関連付けの切り替えなど)
  • CAB 圧縮でフォルダ名を Unicode で処理する際に一部の文字を正しく判定しない場合がある問題を修正しました。(シェル拡張機能経由の圧縮時のみ再現する場合があります) Salmon Head 様、ご指摘をありがとうございました。参照: https://www.facebook.com/ponsoftware/posts/645913238810958
  • 「ZIP 書庫の修復」機能の以下の 2点を修正しました。 (注: ZIP書庫の修正は ZIP ヘッダの修正しか行えません。)
    1. 失敗した場合の警告メッセージボックス内の文字が化けて表示されていました。
    2. メインウィンドウを持たない状態(要するにシェル拡張コンテキストメニューからの修復の実行)では、元書庫のバックアップファイルの作成で処理が停止してプロセスがタスクに残ったままの状態になっていたバグを修正しました。

Ver.7.16 2014/04/10  

  • Microsoft Windowsアプリケーションのカタログを利用した署名の正当性チェックがWindows 8.0 以降の環境で機能していなかった点を修正しました。
    1. この不具合により Explzh の機能である「設定内容をエクスポート」の機能がWindows 8.1 上ではうまく動作していませんでした。(当該機能は Regedit.exeを利用しているのですが、実行前に Regedit.exe に対して正当性チェックを行った時点で "不正なファイル" とみなされ、機能できませんでした。)
    2. ※ オプション → アプリケーション連携 → ウイルスチェッカー参照: http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_APP_VIRUS.htm
  • x64版環境のx64版Explzhでは Explzhシェル拡張用の 32bit モジュールがロードされていなかった為、32版のアプリからシェルコンテキストメニューを表示できていなかった問題を修正しました。(試験&ご報告いただいたサイトー企画の斉藤様に感謝いたします。) 参照: http://www.maruo.co.jp/hidesoft/8/x45934_.html

Ver.7.15 2014/01/14  

  • ツールバーボタンを画像ごと22ピクセルより上のサイズに変更した場合、またはシステムのフォントサイズをデフォルトより大きいサイズに設定した場合に「ツールボタンのカスタマイズ」画面のリスト表示(描画)がうまくできていなかった点を修正しました。

Ver.7.14 2014/01/05  

  • バージョン情報ダイアログで IE7 以降のバージョン取得の方法を変更した。(iexplore.exe から直接バージョン取得するように変更しました)
  • Explzh x86 版と UnRAR32.DLL+UnRAR.dll v.0.06 の組み合わせで、複数フォルダの格納された RAR 書庫の展開で失敗した警告メッセージを表示していました。(v.7.13 の再修正です)
  • v.5.00 以降の RAR 書庫の作成で、-md オプションの扱いが変更されていた点について、辞書サイズがオプションで変更できない問題への対応を行いました。(WINRAR v.5.00 以上利用の場合のみ)
  • システムのディスプレイ設定「項目のサイズの変更(100%/150%/200%)」で、100% 以外の表示設定にしている場合、指定サイズでアドレスバーとタブの文字がうまく表示されていなかった問題を修正しました。
  • v.7.13 ではヘルプファイル (オンライン版) がパッケージされていませんでした。

Ver.7.13 2013/10/29  

  • UTF-8-MAC (NFD) の(半)濁点文字を NFD で展開してしまっていたのを、NFC に正規化して展開するようにしました。
  • Explzh x86 版と UnRAR32.DLL+UnRAR.dll 0.06 の組み合わせで、複数フォルダの格納された RAR 書庫の展開で失敗してしまう問題に対処しました。(今後の UnRAR.dllの更新によっては展開できない場合があるかもしれません。その場合は内臓エンジンの Arcext.dll に変更してみてください。)
  • 「書庫を変換して保存」で TAR 形式の変換を指定した場合に TAR-GZ に変換してしまう不具合を修正しました。

Ver.7.12 2013/09/11  

  • Arcext.dll を利用した 4GB 以上となる書庫の展開で、かつ Windows server 環境の場合(Server 2003 環境以外)、NTFS を FAT32 と判定してしまい、結果的に 4GB 以上となる書庫の展開ができていなかったバグを修正。
  • ローカルのヘルプを廃止し、ヘルプをオンラインヘルプに一元化しました。ローカルのヘルプ目次の項目はすべてオンラインヘルプへリンクされます。

Ver.7.11 2013/03/22  

  • インストーラ、及び、オプション → シェルエクステンション → 関連付け設定の「関連付け、アイコンの設定」ボタンから関連付けを行った場合、すべて関連づけされてしまう点に対処しました。※Vista 以降の関連付け設定は、「既定のプログラムの設定」から行うようにし、「関連付け、アイコンの設定」ボタンはアイコンの変更用途としてお使いになることを推奨します。(.lzh, .zip, .cab, .iso は「既定のプログラムの設定」だけから行えるようにしました。以下の方法でも関連付けを変更できます。参照:http://goo.gl/hddqp)
  • 二重フォルダ抑止機能の仕様の一部を改善しました。
  • v.7.10 で追加した機能、『書庫閲覧画面でフォルダも格納された書庫のフォルダ内容のリストビュー表示が変わるタイミングで、エクスプローラと同様に "Windows ナビゲーションの開始.wav" を再生するようにした。』機能が、XP 以前の版では "警告音.wav" が再生されていた点を修正しました。参照: http://goo.gl/oHVxu
  • 「書庫の編集前に書庫を自動バックアップ」が、機能しなくなってしまっていたバグを修正しました。(v7.10 で埋め込んだバグでした。m(_)m)

Ver.7.10 2013/01/19  

  • 書庫閲覧画面でフォルダも格納された書庫のフォルダ内容のリストビュー表示が変わるタイミングで、エクスプローラと同様に "Windows ナビゲーションの開始.wav"を再生するようにしました。
  • オートコンプリート機能の操作性(大文字/小文字の扱い)の向上。
  • 書庫内検索の "書庫内ファイルの文字列検索" ができなくなっていた点を修正。書庫内の、Unicode(UTF-16), UTF-8, EUC, JIS, SJIS の混在したテキストファイル内の文字も検索できるように対応しました。※Unicode Text検索はBOM付のUTF-16形式のみ、BigEndian/LittleEndian 共に対応。

Ver.7.09 2012/11/26  

  • Windows 7 以降の機能、タスクバー進捗バー機能を実装しました。内蔵エンジンで対応している書庫の処理の進捗状況、及び、Explzh 本体機能(ファイル分割機能など)の実行時においてのみ機能します。(Windows 7 環境以降のみ)
  • 本体の展開先のアドレスバー(コンボボックス)で、ネットワークフォルダを指定した場合はマシン名以下にツリー表示するようにしました。今までは「ネットワーク」フォルダ以下へツリー表示していました。
  • CAB-SFX の CAB ヘッダのチェックサイズを 0x10000 Bytes までとした。今までは 0x6000 Bytes までしかチェックしませんでした。
  • .gza(.gza) への変換が lha 形式への変換になってしまう不具合を修正しました。
  • Explzh x64 版で ACE32.EXE が指定できなかった不具合を修正しました。(x64 版で 'ACE64.EXE' と誤った定義がされていました)
  • 一部、エラーメッセージで文字化け表示されていたのを修正しました。

Ver.7.08 2012/11/14  

  • 「書庫作成」ダイアログで、設定タブを非表示にしている場合、タブキーでの移動によるフォーカス移動で隠れたタブもフォーカスされてしまう現象に対応しました。
  • 7z の自己解凍書庫作成で存在しない sfx (7z.sfx など) を指定した場合の警告メッセージが文字化けしていた点を修正しました。
  • Explzh 本体から 7z を開いた状態で、メニューの「自己解凍書庫を作成」から 7z版自己解凍書庫を作成できないバグを修正しました。
  • ファイル分割で分割先サイズの指定欄で 4GB 以上を MB 単位で指定した場合のサイズ表示におけるバグの修正を行いました。
  • その他、細かいバグを修正しました。

Ver.7.07 2012/10/15  

  • RoboForm という、パスワードを管理ソフトを導入している環境で、ZIP パスワード入力テキストボックスで誤ったパスを入力した場合、コンフリクトを引き起こし無限ループしてしまう問題に対処しました。
  • デスクトップに自己解凍書庫を作成後、実際には削除されている筈の *.$$$ ファイルがデスクトップに表示されたままになっている問題への対処を行いました。
  • その他、いくつかの修正を行いました。

Ver.7.06 2012/8/25  

  • メニューからの DLL 更新が効いていなかった点を修正しました。
  • ファイル履歴表示数の設定を 0 に指定している場合にエクスプローラ上のファイルを [送る] から→ [Explzhのショートカット] で圧縮しようとした場合、落ちるバグを修正しました。
  • 内蔵 ISO 展開エンジンを指定している場合、一部の ISO ファイル名の取得時(または即時解凍時)に落ちるバグについて修正を行いました。
  • 自己解凍モジュールを ANSI、UNICODE 版共、差し替えました。

Ver.7.05 2012/7/6  

  • XP 環境でのリストビューの描画方法の改善。
  • 仮想リストビューを使わない設定にしている場合、無題書庫内に「新しいフォルダ」を作成すると落ちる問題を修正しました。
  • 特殊フォルダを展開先に指定している場合、「解凍先の指定」ダイアログの "展開先フォルダとツリーを同期する機能" が機能しない問題を修正しました。
  • ファイル分割でピリオドが複数あるファイル名(例えば *.tar.gz 等)の分割を行った場合、自動連結モジュールで連結できない問題を修正。
  • Windows 8 環境上で 32bit版 Explzh のバージョン情報ダイアログを表示するタイミングでエラーで落ちる問題を修正。(GetProductInfo() を呼び出し後に落ちるので、Windows 8 環境では GetProductInfo()をcallしないようにしました。)
  • Vista より前の OS の環境で、定型圧縮の「設定ファイル参照」からini設定ファイルを参照できない点(一部のエディタで)を修正しました。※Vista以降の設定ファイルはすべて %appdata%\pon\explzh 以下にあります。

Ver.7.04 2012/6/25  

  • XP環境において、「設定ダイアログ」を表示後、アイコンが表示されない現象がおきる現象に対処しました。
  • XP 64bit 環境、かつ、「仮想リストビュー」を指定している場合、リストビューのアイコン表示項目の「並べてアイコン」のアイテムが表示されない現象に対して、当該環境の場合は「並べてアイコン」を無効になるようにしました。参照: http://goo.gl/zJ2gN
  • ZIP 展開で上書き確認の表示を指定している場合、上書き展開されない場合があるバグを修正しました。

Ver.7.03 2012/6/22  

  • カラムのドロップダウンメニューのフィルタリング機能(Vista 以降の機能)で、アイテム選択時のステータスを保持(記憶)するようにした。
  • ステータスバーの文字を表示するタイミングを改善しました。
  • Explzh 自動更新チェックのダイアログが一部文字化けしていたのを修正。
  • v.7.01 以降、「定型圧縮」で ZIP 暗号化をしてした場合、INI 設定ファイルに暗号化して保存されたパスワードをうまく読め出せなかった為にパスワードの不明な暗号化 ZIP を作成してしまうバグを修正しました。(「定型圧縮」で ZIP暗号化を使われる方は、お手数ですが、是非、更新いただきますようお願いします。)

Ver.7.02 2012/6/14  

  • 一部のセキュリティソフトを導入している場合、インストーラ(自己解凍書庫DecCabW.exe)を掴んだままで解放されずにインストールに失敗してしまう問題を受けて、インストールパッケージをUnicode 版 ZIP 自己解凍書庫に変更しました。
  • 「定型圧縮」の既に存在する設定ファイル (Explzh.ini) 内に2バイト文字を Unicode変換していなかった為、文字化けしたパス名で書庫が作成されるバグを修正。(シングルバイト文字のファイル名しか指定していなかった場合には不具合は生じません)
  • Vista以降に対応した格納ファイルのフィルタリング表示機能で、カラム内で描画していたチェックマークの位置がおかしい場合がある点を修正。
  • 「書庫作成」からの "作成した書庫を開く" が正常機能していなかった不具合を修正しました。

Ver.7.01 2012/6/9  

  • Win9x, Win2000 用の対応コードを削除し、XP(SP3)向けに変更を行いました。GUIを、可能な限り、Unicode 化しました。
  • インストール時に FTP アドオンの存在を確認した場合、それらも更新するようにした。(存在しない場合は更新されません)
  • Vista 以降の環境でのフィルタリング機能の GUI の改善。
  • 本体の格納ファイルの関連付け起動において、一部の拡張子で起動できない場合がある問題について対応をおこないました。
  • 「オプション」-「ウィンドウ全般」の「ツリーフォルダをすべて開いて表示」オプションがまったく効いていない不具合を修正しました。前版の同機能より高速に表示します。(大量のツリー表示に時間を要する場合は、取得表示中に ESC キーを押すことで、すべてのツリーノードの取得/表示をキャンセルできます。)
  • デスクトップの設定の「アイコンの自動整列」指定していない環境上で、デスクトップに存在する既存の書庫の編集を行った場合、アイコンが定位置から動かないようにする機能がおかしい効いていなかった不具合を修正。