Explzh for WindowsWindows 用の高機能圧縮解凍ソフト

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オプション → 解凍オプション → 基本設定


オプション → 解凍オプション → 基本設定


基本オプション

  • 解凍先に同名ファイルがある場合は上書き確認する

    解凍先に既存の同名ファイルが存在する場合の「上書き確認ダイアログ」の表示抑制の設定を行います。
    デフォルトではチェック(表示する)されています。

  • 隠し属性、システム属性も展開

    ファイルのシステム属性や隠し属性を、復元するか復元しないかの設定です。
    デフォルトではチェック(復元する)されています。
    ※UNIX 情報などの OS 固有情報は復元されません。存在していても無視されます。

  • 破損ヘッダを飛ばして解凍する

    UNLHA32.DLL 利用時のみ、有効なオプションです。

  • MAC リソースフォークを読み飛ばす

    ArcExt.dll (内蔵エンジン) 利用時、かつ ZIP 書庫のみに有効なオプションです。
    MAC OS X で作成される ZIP には MAC 専用のファイル、リソースフォークが格納されている場合があります。 これらは Windows ではほぼ必要ないもので、このリソースファイル群を読み飛ばして解凍したい場合にチェックをします。
    デフォルトで「オン」です。

  • NTFS のZoneID を維持して展開 *この機能は v.7.29 から実装されました。

    NTFS 上に存在する、ZoneID が付加されている書庫の展開後のファイルに ZoneID を維持する機能です。 Vista 環境以降で、かつ、ArcExt.dll (内蔵エンジン) 利用時のみに有効なオプションです。(XP に対しては機能しない仕様となっております。)
    v.7.30 から、デフォルトで「オン」です。

    関連項目: NTFS の ZoneID の付いた書庫ファイルについて


解凍先フォルダ作成抑止

  • 解凍先フォルダ以下に同じ名前のフォルダを2重に作成しない

    解凍先フォルダ以下に、更に同名のフォルダが無駄に作成されてしまうのを回避するオプションです。

  • 書庫内にファイル(フォルダ)が1個の場合はフォルダを作成しない

    上同様、無駄にフォルダが作成されてしまうのを回避するオプションです。