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Windows の制限の 260 文字を超える長いパスネームへの対応


長いファイル名 (ロングパスネーム) への対応ついて
  • Explzh v.7.91 以降のバージョンから、LZH, ZIP, 7z, RAR 形式の扱いにおいて、『Windows でパス名として扱える 260 文字までの制限』を超えたロングファイル名の圧縮・展開に対応 しています。 (パス名が上限 4160文字まで。それ以上の長さのパス名については警告を表示して処理を中断)

    • LZH はヘッダ形式 level2 のみでの対応となります。(長いファイル名を圧縮する場合は level2 形式に設定を変更して書庫が作成されます。 古い形式しか扱えない一部のアーカイバでは展開できない場合があります)
    • ZIP, 7z, RAR は全てのヘッダ形式で長いファイル名がサポートされます。

    【LZH の操作においての UNLHA32.DLL からの警告表示について】
    日本産の UNLHA32.DLL 対応アプリでは、4096 bytes を超える拡張ヘッダバッファサイズを持つ LHA 書庫へ対して「脆弱性の疑いの警告」を表示しますが、それは UNLHA32.DLL が脆弱性対策の為にバッファサイズを 4096 bytes に制限している為です。(Explzh で作成した LZH書庫であればその警告は無視してください。) この警告が出ない範囲で運用されるのがよいかなと思います。


    ヒント「対象のパスが長すぎます」と出て、ファイルのリネームも移動も削除もできなくなった場合の対処方法
    Explzh を起動し、削除できないファイルをマウスボタンで選択したら、キーボードの SHIFTキーを押しながら Explzh の画面へ D&D して圧縮してください。削除できます。(「圧縮後、元ファイルを削除する」機能の応用です)