Explzh for WindowsWindows 用の高機能圧縮解凍ソフト

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よくある質問とその回答



Q: 自動アップデート後、「NTVDM CPUは不正命令を検出しました。」とエラーが出ます。


Explzh 本体の自動アップデート後、「NTVDM CPUは不正命令を検出しました。」とエラーが出ます。

A:

この場合では、恐らくダウンロードに失敗しています。
ダウンロードに失敗したにもかかわらず、Explzh 側が正常にダウンできなかった不正なファイル(恐らくファイルサイズ0バイト)を実行し、結果、システムからのエラーが表示されてしまったというものです。 もしファイルの後部が欠損したくらいの損傷度の小さなダウンロードモジュールなら、自己展開時に自己解凍書庫の自己破損チェック機能で、まず「CRC チェックエラー」が表示され、自動実行には至りません。

※但し、このエラーメッセージは、「ダウンロードエラー」を意味する規定のエラーメッセージではありません。


【ダウンロードに失敗する、考えられる原因】
  • 本サーバーが込んでいる。(特に最新版リリース後)
  • パソコン側のネット環境の障害。
  • 会社自体で接続が制限されている。
  • 配布側のミスでインストールモジュールがアップロードされていない。


【この不具合現象に関しては v.5.47 では対策済み】
アプリ側が正常でないモジュールを実行してしまうのもバグと言える動作ですので、
v.5.47 (2009/10/27 リリース) では不正モジュールは実行しないように改善されています。


【更に Ver.5.57 以降では自動アップデート時のセキュリティ対策がなされています。】
Explzh 本体の自動アップデートを行った場合、UAC ダイアログは XP, 2000 環境では表示されませんが、Ver.5.57 以降をお使いになることで、アップデートが行われる前に必ずダウンロードモジュールの署名チェック、ファイル正当性の検査が行われるので、不正ファイルが実行される事はありません。
配布モジュールへのデジタル署名付加について



【お願い】
バージョンアップ直後は、サーバーへ非常に負荷を掛けてしまっている状態です。
サーバーが込んでいると思われる場合はしばらくたってからダウンロードをお願いします。


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