Explzh for WindowsWindows 用の高機能圧縮解凍ソフト

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定型圧縮 F7


あらかじめ登録したファイルの圧縮を行います。
バックアップなどで同じ圧縮処理を行いたい場合などに便利です。




※上のように、圧縮ファイル名を %today% の変数で指定することで、世代のバックアップ管理ができて便利です。

コマンドラインからも起動できます。

Explzh.exe /r

ダイアログを表示せずに定型圧縮リスト内のリストの番号を個別に実行する。

Explzh.exe /r:書庫ファイル名リストの番号

指定例1:
リスト1だけを実行する。
Explzh.exe /r:1

指定例2:
リスト1とリスト2を実行する。
Explzh.exe /r:1:2

指定例3:
リスト2だけを実行して結果ログを表示しない。 (n オプション)
Explzh.exe /rn:2

指定例4:
リスト2だけを実行。全ダイアログ非表示。 (-hide オプション)
Explzh.exe /r:2 -hide

指定例5:
リスト2だけを実行。状況ダイアログを最小化起動し、プロセスの優先度をアイドルの状態で実行。全ダイアログ非表示。 (-idle オプション。推奨)
Explzh.exe /r:2 -idle

既存書庫に追加更新せずに、あらたに書庫を作成。(-create オプション)

Explzh.exe /r:書庫ファイル名リストの番号 -create

指定例6:
リスト1,2,3を実行。(書庫は新規作成されます。)
Explzh.exe /r :1 :2 :3 -idle -create


※-hide, -idle, -create スイッチは リスト番号を指定した場合のみ、有効 です。
※-hide と -idle は同時に指定できません。どちらか片方だけを指定してください。
※LHA 圧縮で UNLHA32.DLL 使用時には UnlhaSetPriority() を呼び出し、IDLE のプライオリティで実行されます。
 UNLHA32.DLL の UnlhaSetPriority() は、通常の優先度設定とは、若干、仕様が異なるようです。詳しくは API.TXT をご覧ください。
※ZIP32.DLL 使用時の ZIP 圧縮で -idle スイッチは有効になりません。指定しても -hide と同等です。