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7Z-SFX の説明と必要モジュール
コンソールバージョン
Windows用のコンソール版を作成します。
作成には 7zCon.sfx が必要です。
Windows版
Windows用の自己解凍書庫を作成します。
通常は、こちらか、Windows版 (UPX圧縮)を指定する事が多いのではと思われます。
作成には 7z.sfx が必要です。
Windows版 (UPX圧縮)
Windows版 (7z.sfx) のモジュールを UPX を利用してモジュールを圧縮したものです。
Windows版 より、SFX モジュール自体のサイズが約半分程度、小さくなります。したがって作成後の自己解凍書庫も、その分だけサイズが小さくなります。
作成には 7zC.sfx が必要です。
自動インストール (Win版)
Windows 版自己解凍自動インストール書庫を作成します。
作成には 7zS.sfx が必要です。
自動インストール (Win Msvcrt.dll版)
自動インストール版 (7zS.sfx) の Msvcrt.dll 版です。
こちらを利用して作成した自己解凍書庫は、配布先相手側に Msvcrt.dll が導入されていない場合には実行できませんので、配布書庫として作成した場合には注意が必要です。(初期の Windows95 には Msvcrt.dll が含まれておりません)
※ Msvcrt.dll がない場合は、インターネットエクスプローラ 4.01 以上を導入する事で自動導入されます。
作成には 7zSD.sfx が必要です。
7-ZIP32.DLL 内蔵版
7-ZIP32.DLL に内蔵された SFX モジュールを利用して自己解凍書庫を作成します。
外部の SFX をモジュールを必要としないので、*.sfx ファイルがなくても作成できます。
7-ZIP32.DLL のバージョン 3.13 以上の場合にのみ作成可能です。
※7-ZIP32.DLL 内蔵版 SFX では暗号化自己解凍書庫には未対応です。
7z の SFX モジュール 7zCon.sfx, 7z.sfx, 7zC.sfx, 7zS.sfx, 7zSD.sfx の入手先
7zCon.sfx, 7z.sfx, 7zC.sfx, 7zS.sfx, 7zSD.sfx の SFXモジュールは、7z のサイトにある、7z の最新版のアーカイブ内に同梱されています。SFXモジュールは System フォルダ等へコピーする事で Explzh より 7z 形式の自己解凍書庫の作成がおこなえるようになります。
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