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FTP ホスト・接続の設定
FTP ホスト(接続先)の設定

ホスト情報
- 接続先の設定名
接続先の名称を指定してください。
- FTP ホスト名
接続先 ftp サーバーのアドレスを指定します。
- ユーザ名
サーバーに接続する為の認証ログインユーザ名を入力します。
※匿名でのログオンを許可されたサーバへ接続する場合は anonymous、e-mail をチェックし、
パスワード欄にご自身の Eメールアドレス等を入力してください。
- パスワード
サーバーに接続する為の認証パスワードを入力します。
- タイムゾーン
ホストのタイムゾーンを指定してください。
海外のサーバーを利用する場合はタイムゾーンが日本とは違います。
ファイルの日付が日本時間となるよう、適宜、設定してください。
- ポート
ポート番号(標準は21)を設定します。
- ポート
ポート番号、タイムゾーンを日本国の標準にリセットします。
- パッシブ FTP を利用する
PASV モードファイル転送をおこないます。
転送がうまくいかない時にはこのチェックを外してみてください。
日本語ファイル名の文字コード
- ホスト側のファイル名エンコード
ホスト側で使われる日本語ファイル名の文字エンコード形式を指定します。
日本語ファイル名のアップロード時には指定したエンコード形式にファイル名文字をエンコードしてアップロードします。
ホストで対応しているエンコード形式を指定してください。
- ファイル名文字コード (FTP クライアントアドオンモジュール 未導入の場合は設定は無効)
ホストで取得した日本語ファイル名を表示する場合のエンコード形式を指定します。
通常は「自動変換」の設定にしてください。
UTF-8(N) 以外のエンコーディングでは、半角カナを含むファイル名を誤認識する場合がある為、文字化けしてしまう事があります。
ファイル名が文字化け表示する場合は、ホストで使われているエンコード形式を指定してみてください。
ホストが UTF-8 に対応しているのであれば、
ホスト側のファイル名エンコード=UTF-8N (BOMなし)、ファイル名エンコード=自動変換
の設定を推奨します。
※ホストの日本語ファイル名は、「プロパティ」ダイアログより、使用されている文字エンコード形式を確認できます。
(が、前記のように、UTF-8 エンコーディング以外の半角カナを含むファイル名の場合は、高確率で誤認識する可能性があります。)
※現時点(2007/6/13)では Unicode に対応しておりません。
ホスト側デフォルトディレクトリ
- アップロードする際や、FTP サイト内を閲覧する際に、基準となるホスト側のディレクトリを指定します。
同期先ローカルフォルダ、HTTP URL アドレスの指定
- ホスト側ディレクトリ
通常は所有者の最上位のディレクトリです。
- ローカル側フォルダ
ホスト側ディレクトリと同期させたいローカルのフォルダを指定してください。
指定した場合、ホストのディレクトリと本体のアドレスバー内に表示されるパスが同期するようになります。
- URL アドレス
WWW サーバの URL アドレス(あれば)指定してください。
指定後は、Explzh 本体の右クリックメニュー内に、「ブラウザから開く」 が追加表示されるようになります。
この機能は FTP ホスト側のファイルの更新後、ページの反映を確認するのに便利です
関連項目:FTP クライアントアドオンモジュール
関連項目:右クリック一発 FTP アップロード機能を追加する
関連項目:オプション → FTP 接続 → ホストの設定
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