Explzh for WindowsWindows 用の高機能圧縮解凍ソフト

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Explzh オンラインヘルプ



コマンドラインオプション


※パラメータとして指定するファイル名は、必ず ""(ダブルクオーテーション) で括って下さい。
Unicode 名のファイルの操作をおこなう場合は、コマンドラインをすべて Unicode で渡してください。


指定したファイルを解凍します。

Explzh.exe /e "Archive file"

エクスプローラからの右クリックメニューの「即時解凍」と同等です。

指定したファイルを ISHファイルに変換します。
Explzh.exe /i "FileName"

エクスプローラからの右クリックメニューの「ISH 作成」と同等です。
※ISH32.DLL が別途に必要です。

「LHa書庫をコマンドで実行」ダイアログボックスを表示します。
Explzh.exe /c <UNLHA32.DLL に渡すオプション。[省略可]>

上記オプション /c に n を付加する事でダイアログを表示せずに「LHa書庫をコマンドで実行」実行します。

Explzh.exe /cn <UNLHA32.DLLに渡すコマンドライン。[省略不可]>

更に結果ログも表示せずに実行したい場合は下記のように -n を追加します。

Explzh.exe /cn x -n "test.lzh" "c:\ExtractDir\"

※UNLHA32.DLL のコマンドラインの様式については、LHA.EXE や UNLHA32.DLL に付属のドキュメントを参照してください。

「ファイルを分割」ダイアログボックスを表示します。
Explzh.exe /div <"FileName"[省略可]>

指定した UU, XX, base64 形式テキストファイルのデコード(変換)を行います。
Explzh.exe /d "FileName"

※ UU (XX) では begin ~ end 行まで、base64 では filename="xxx" を含んだものを指定してください。

「書庫の正当性検査」を行ないます。
Explzh.exe /t "FileName"

「書庫内検索」ダイアログを表示します。
Explzh.exe /f <FileName[省略可]>

「定型圧縮」を実行します。
Explzh.exe /r

ダイアログを表示せずに定型圧縮リスト内のリストの番号を個別に実行する。

Explzh.exe /r:書庫ファイル名リストの番号

指定例1:
リスト1だけを実行する。
Explzh.exe /r:1

指定例2:
リスト1とリスト2を実行する。
Explzh.exe /r:1:2

指定例3:
リスト2だけを実行して結果ログを表示しない。 (n オプション)
Explzh.exe /rn:2

指定例4:
リスト2だけを実行。全ダイアログ非表示。 (-hide オプション)
Explzh.exe /r:2 -hide

指定例5:
リスト2だけを実行。状況ダイアログを最小化起動し、プロセスの優先度をアイドルの状態で実行。全ダイアログ非表示。 (-idle オプション。推奨)
Explzh.exe /r:2 -idle

既存書庫に追加更新せずに、あらたに書庫を作成。(-create オプション)

Explzh.exe /r:書庫ファイル名リストの番号 -create

指定例6:
リスト1,2,3を実行。(書庫は新規作成されます。)
Explzh.exe /r :1 :2 :3 -idle -create


※-hide, -idle, -create スイッチは リスト番号を指定した場合のみ、有効 です。
※-hide と -idle は同時に指定できません。どちらか片方だけを指定してください。
※LHA 圧縮で UNLHA32.DLL 使用時には UnlhaSetPriority() を呼び出し、IDLE のプライオリティで実行されます。
 UNLHA32.DLL の UnlhaSetPriority() は、通常の優先度設定とは、若干、仕様が異なるようです。詳しくは API.TXT をご覧ください。
※ZIP32.DLL 使用時の ZIP 圧縮で -idle スイッチは有効になりません。指定しても -hide と同等です。

「ArchiverDLL の最新版チェック&自動インストール」を実行します。
Explzh.exe /a   チェック状況とチェック完了をダイアログで表示。
Explzh.exe /an  チェック状況とチェック完了をダイアログで表示しない。

※/an スイッチはウィンドウズのタスクスケジューラで定期的に実行させる設定にしておくと便利かもしれません。

「CRC32 リスト」を出力
Explzh.exe /crc "FileName1" "FileName2" "FileName3"...

エクスプローラの /select スイッチと同等オプション
Explzh.exe /select "test.lzh" "dir/text.txt"

test.lzh 内の dir/text.txt を選択した状態で開きます。

デジタル署名 (v.5.54 以降)
Explzh.exe /sign "TEST.DLL"

TEST.DLL にデジタル署名します。
予め、オプション → デジタル署名 → 基本設定 で設定を行っておくことで、 対象ファイルへ簡単に署名できます。
(Microsoft の signtool.exe とほぼ同じ処理で署名されます。)

※"Explzh.exe /sign" のコマンドでショートカット作成しておくと、.dll や ActiveX、.exe, .cab ファイルもショートカットへ D&D するだけで署名出来て便利です。