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Explzh for Windows

Windows 用の高機能圧縮・解凍ツール
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Explzh for Windows 修正履歴



Ver.5.33 2008/5/27

  • 書庫編集前の自動バックアップの設定で、自動バックアップする書庫の種類を指定できるオプションを追加した。ワイルドカードで指定可能です。
  • インストーラからのアップデート後、Explzh本体を起動するようにした。※NT 系 OS の場合は管理者権限から降格して起動されます。
  • 格納ファイルのプロパティダイアログの属性の変更で、ファイルのみの属性変更の場合は確認メッセージを抑止して実行されるように仕様変更。

Ver.5.32 2008/5/7

  • オプションダイアログに「ヘルプ」ボタンを追加し、状況依存のオンラインヘルプと連動するようにした。
  • 本体メニューのクイックビュー項目が [Ctrl+V] と間違って表示されていたタイプミスを修正。(Ctrl+Q が正しいです)
  • キャビネット QUANTUM 形式を CABINET.DLL 経由で展開を行うと何故かエラーが発生する不具合に対処。

Ver.5.31 2008/4/22

  • メニューの新規作成に「ファイルを作成」を追加。書庫や FTP に新しい空のファイルを作成できるようになりました。(FTP でこの機能を有効にしたい場合は最新のアドオンにアップデートしてください)
  • ヘルプをオンラインヘルプに切り替えるオプションを追加。※「オプション」-「全般」-「設定」-「基本動作」の、「オンラインヘルプをデフォルトにする」)
  • 一部のヘルプの参照で、Explzh サイトのオンラインヘルプを参照するようにした。
  • 名前の変更では、変更後にアイテムの選択状態を維持するようにした。
  • FTP ファイル操作で、異なる FTP ホスト間のクリップボードや D&D の操作がパス構成を無視して行われていた不具合を修正しました。

Ver.5.30 2008/4/3

  • 「FTP 接続」-「ホストの設定」の「削除」、「編集」ボタンは「更新」ボタンを押さなくても設定が反映されるように仕様を変更しました。
  • 「名前を付けて保存」時の拡張子の大/小文字の指定の仕様を変更。(書庫名先頭の2バイトが大文字の場合のみ、拡張子も大文字)
  • ZIP, CAB の不正ヘッダの処理方法について改善を行いました。
  • Unlha32.dll 版自己解凍書庫の作成で、ウィザードでの作成を行った場合にディレクトリ情報が保存されていない不具合に対処。

Ver.5.29 2008/3/11

  • FTPアドオン有効時のFTPホスト設定ダイアログに、同期したいローカルのフォルダとHTTP URL を指定できるようになった。
  • 上記の指定を行うことで、FTP ホスト閲覧ファイル選択時右クリックメニューから、「ブラウザから開く(B)」、「WEB の URLをクリップボードへコピー(U)」、「FTP のフルパスをクリップボードへコピー(P)」のメニューを追加表示するようになった。
  • FTP ホストと同期するローカルフォルダを指定することで、アドレスバーの展開先のパス名が FTP ホストのディレクトリと同期する。
  • FTP ホストと同期するローカルフォルダを指定することで、ファイルの比較を行えるようになった。(ファイル選択時右クリックメニュー/正当性検査)※最新版のアドオンをお使い下さい。
  • FTP のホストの設定で、HTTP URL の同期アドレスの指定がある場合には "関連付け起動はブラウザから開く」のオプションを追加した。(デフォルトでオン)
  • FTPホストのリスト閲覧時に書庫を D&D した場合、書庫を開くかFTPに追加圧縮するかを確認メッセージを出していたものを、アップロードの確認メッセージのみをするように仕様を変更した。
  • D&D のフォルダごと展開で、「フォルダを移動できません。〜」の警告が表示されて展開できない場合がある不具合を修正。
  • 「書庫作成」から、"圧縮後、元ファイルをごみ箱へ" を指定した場合、パスに ','が含まれる場合に削除されなかった不具合を修正。
  • FTP クライアント機能で、ファイルの追加や削除を行った場合にメモリリークする場合があったバグを修正。

Ver.5.28 2008/3/6

  • Office 2007 ファイルを ZIP とみなして処理を行う機能をオプションで選択できるようにした。※「ツール」-「オプション」-「圧縮オプション」-「ZIP」"Office 2007 文書を ZIP とみなして扱う" オプションを追加。
  • Win98/NT2000 環境で、SFX 作成時のコモンダイアログの SFX 形式ドロップダウンリストの高さが足りなかった不具合を修正。
  • Win98 環境で結果ログのビュー(リッチテキスト)内に文字が表示されなかったのを修正。また、親ダイアログを指定し忘れていた為、モードレス表示になってしまっていて、更に読込専用スタイルになっていなかったバグを修正しました。
  • 空のフォルダを格納しない書庫設定で、フォルダより下にファイルが1つしか存在しないフォルダを圧縮すると、「フォルダより下のファイルを圧縮」オプションが有効にならない不具合に対処。
  • 7z のリスト表示(リストビューではなくテキストリスト)ができなくなっていたバグを修正。

Ver.5.27 2008/2/28

  • 定型圧縮の ZIP 暗号化圧縮では、一度、入力したパスを ini の対象のセクションに記憶し、次回圧縮時には入力が省略される(自動で指定されます)ようにした。
  • バージョン情報ダイアログのバージョン表記で環境 OS を判定し、OS の表記を行うようにした。
  • バージョン情報ダイアログに Unicode 版 SFX のバージョンも表記するようにした。
  • ZIP 書庫の判定で、MS-Office 2007 であるかのチェックをおこなうようにし、Office ファイルである場合は書庫とみなさないようにした。(Office 2007 のファイルは ZIP フォーマットで構成されています。ファイル先頭から 30 byte目に '[Content_Types].xml' のアスキー文字が あるのが Office 2007文書です。Office 2007 文書を ZIP アーカイバで変更を加えると、文書として扱えなくなってしまいますので注意してください)
  • Vista 環境で、Explzh 画面の設定を Visualスタイルにしていない場合、Tree アイテム内の読み込み専用アイテムの描画方法を変更。

Ver.5.26 2008/2/9

  • Unicode 版自己解凍モジュールを追加し、Unicode 版 SFX の作成に対応しました。
  • DecLHaW.exe → Unicode ファイル名処理の対応。(CRT を CRTDLL に変更した為、4GB 超書庫については未対応となりました)
  • DecZipW.exe → Unicode ファイル名、AES-ZIP の暗号化対応。
  • DecCabW.exe → UTF-8 のファイル名の展開。あと、各 SFX モジュールで、展開先フォルダのインクリメンタルサーチ機能に対応しています。
  • 7-zip32.dllを利用したUnicode自己解凍書庫も作成できるようにした。
  • UNLHA32.DLLを利用したUnicode自己解凍書庫も作成できるようにした。(但し、UNLHA32.DLL ver.2.63 以上)
  • 本体画面のタブ ウィンドウをデフォルトで表示するようにしました。
  • タブ内アイコンの位置を調整。2ドット分下方向へ、ボタンスタイルの場合は 4ドット下へ移動表示するようにしました。
  • 自己解凍書庫の作成で、モジュールアイコンの変更を指定した場合、作成後はアイコンキャッシュをクリアせずに反映されるようにしました。
  • Vista 環境で解凍後のアイコンが更新されるようにした。
  • Explzh 画面内からの D&D 解凍で、D&D ターゲットウィンドウをロックしていた仕様をロックしないように仕様変更した。
  • 64ビット環境での ArchiverDLL の存在先フォルダの扱いを、GetSystemDirectory()から GetSystemWow64Directory() にするようにした。
  • 7z オリジナルの自己解凍書庫の作成時には、7z のインストールフォルダ(あれば)内の自己解凍モジュールを自動検索するようにしました。(パスの通ったフォルダに置いておいても問題ありません)
  • Vista 環境では展開時ダイアログ内のアニメーションが表示されない為、別途にコピー/検査/暗号化の状況ダイアログ用のアニメーションを追加。※DLLのModuleSizeが大きくなりました…。
  • EXCELやWORD形式のファイルを書庫と誤認識し、書庫として処理を行おうとしていた不具合を修正しました。
  • 一部の ZIP書庫 (Unix) の書庫チェックがおかしかった問題を修正。
  • その他、修正をおこないました。

Ver.5.25 2008/1/12

  • MSI インストーラパッケージの書庫内閲覧、展開に対応しました。
  • v.5.24 で unrar.dll を同梱していなかった。
  • LHA (Unlha32.dll版) 書庫の Unicode パス情報の場合、フォルダ以下が ANSI ファイル名だとファイルのリスト取得ができない場合があった不具合を修正。
  • オプションの「自動アップデート」→「基本設定」の「ダウンロードアーカイブの保存時の処理」内にある2つのオプションが共に設定を変更しても反映されなかった不具合を修正。

Ver.5.24 2007/11/14

  • 書庫内のファイルを選択して複数のファイルを D&D解凍する場合にフォルダを含んでいると解凍できない場合がある不具合を修正。
  • LHA 書庫の '\\workgroup\foo.txt' のようなネットワークパスを含んだ格納ファイルの展開で、指定以外の場所(展開先ドライブのルート直下)へ展開されてしまう問題に対処。
  • '..\foo.txt' のような格納ファイルをマウスで右クリックした場合には、コンテキストメニューは表示しないようにした。
  • DGCA の書庫内リスト表示で、4GB 以上のファイルサイズ表記がおかしい問題に対処。

Ver.5.23 2007/8/7

  • Vista 以外の環境で、ZIP の個別 D&D 解凍ができなくなっていた Ver.5.22 のエンバグを修正。

Ver.5.22 2007/8/7

  • cab 書庫(MSZIP方式で圧縮された MS版自己解凍配布書庫等)の展開において、稀にバイナリの違うものを出力する問題に対処。cab 展開はcabinet.dll で処理を行うように仕様を変更し、問題を回避しました。
  • Vista 環境上において、デスクトップ上への格納フォルダの個別 D&D 解凍を行おうとした際、既に同名フォルダが存在しているとシステムから特権への昇給ダイアログ、または上書き不可の警告が表示されて上書きできない場合があったものを、上書きできるように対処しました。
  • Vista 環境で、RAR のフォルダの個別解凍(解凍メニューからのみ)で落ちる場合があった不具合を修正。

Ver.5.21 2007/7/19

  • リストビューの詳細表示の名前列がソート状態で、かつ Unicode 文字のアイテムの場合、ラベルフォーカスの幅が短く描画されていた。
  • 一部の ANSI 文字を Unicode 文字と誤判定して処理していた。

Ver.5.20 2007/7/12

  • PKZIP 版 Unicode Zip 書庫 (ファイル名が UTF-8 エンコーディング格納されたZip)の展開に対応しました。
  • ZIP 圧縮時デフォルトオプションに、「Unicode ファイル名は UTF-8 にエンコーディングして格納」オプションを追加。(デフォルトでオン)ZIP へ Unicode 名ファイルを UTF-8 でエンコーディングして追加圧縮できるようになりました。
  • 画面の表示オプションに「Vista Visual-Style を有効にする」オプションを追加しました。(デフォルトで有効。Vista のみ)「オプション」-「ウィンドウ」-「色、フォント、スタイル」
  • Vista 環境上の即時解凍ダイアログ内のツリーの表示に、コントロールパネル、ごみ箱、圧縮フォルダ(ZIP/CAB) を除外して表示するようにしました。圧縮フォルダをツリーから除外表示する事によって、ツリー表示が遅い場合がある問題が改善されました。
  • エクスプローラ拡張メニューからの FTPアップロードで、日本語ファイル名の場合の漢字コードを S-JIS固定(無変換)で処理されてしまっていたのを設定に従うように修正しました。
  • RAR の Unicodeのファイル名変更を行おうとした場合は、警告を表示して変更できないようにした。
  • その他、修正を行いました。

Ver.5.17 2007/6/17

  • 「ホストの設定」ダイアログに、日本語ファイル名エンコーディング指定オプションを追加。ホスト側日本語文字エンコーディングに、"無変換", "EUC-JP", "UTF-8","UTF-8(N)" を指定でき、それらは自動変換表示されます(エンコード固定も可) [*1]。(FTP アドイン利用時のみ)※「FTP 接続」-「ホストの設定」-「編集」-「ホストの設定」ダイアログ
  • ヘルプの更新。
  • 「ZIP の展開は UNZIP32.DLL を利用」に設定した環境で、シェル拡張メニューから ZIP 書庫の正当性検査を行った場合、Unicodeファイル名を DLL へ渡していた箇所があった点を修正。
  • ファイル名に '.' (ピリオド) が 2 個以上含まれる場合の書庫名作成時のファイル名自動生成がおかしかった点を修正しました。例:"A.B.lzh" が重複する場合、"A (1).B.lzh" となってしまっていたものを、 "A.B (1).lzh" となるようにした。

Ver.5.16 2007/5/17

  • メニューの「グループで表示」と「フィルタリンク」のサブメニューをチェックメニューに変更。
  • 2 バイトの Unicode 文字で先頭バイトが 0x00 のものを ANSI とみなして扱ってしまう場合があった点について修正。
  • Arcext.dllで、書庫作成前に書庫名の絶対パス長のチェックをおこなう。
  • Decode-LHA 版自己解凍書庫の作成で「解凍後、自動実行」を指定して作成した自動インストール書庫が Vista 環境で自動実行しない場合があった問題を修正。(LHA 自己解凍モジュールのみ、差し替えられます。)

Ver.5.15 2007/5/1

  • NT4.0 環境上でのメニュー関連の不具合を修正。NT4.0 では、シェブロンメニューを無効、メインメニュー内のアイコンを表示しないように仕様を変更しました。
  • 「グループで表示」と「フィルタリング」機能実行後は、ツリーの移動や書庫更新しない限りは状態(グルーピング・フィルタリング)を維持するようにした。
  • リストビューの名前の変更で、拡張子を省いて選択された部分が 2バイト文字の場合に拡張子を無視してしまうのを修正。
  • 暗号化書庫のサムネール表示する場合、キャンセルしてもその後もサムネールを取得し続ける不具合、Vista 環境でパス入力ダイアログが最前面に来ないのを修正。

Ver.5.14 2007/3/30

  • 「グループで表示」機能を追加。(XP, Vista の環境で、仮想リストビュー機能を使わない設定の環境のみ有効な機能です)
  • リストビューのフィルタリング機能を実装。Vista 環境ではリストビューカラム、Vista 以外ではツールバーの「表示」ドロップダウンメニューからフィルタの指定がおこなえます。(全 Windows 環境)
  • 「並べて表示」で複数選択ができるようになった。(XP, Vista のみ)
  • XP 環境で仮想リストビューの設定の場合、「並べて表示」の場合のラベル項目の表記が 1つ抜けて表示されていた点を修正。

Ver.5.13 2007/3/23

  • 「オプション」-「ウィンドウ」-「ウィンドウ全般」-「画面設定」に 「リストビューのカラムヘッダを常に表示」を追加。※Vista のみ。
  • アイコンの表示スタイルに「並べて表示」を追加。※XP、Vista のみ。
  • カラム詳細設定ダイアログに「並べて表示」のラベルの項目の表示設定をおこなえるオプションを追加した。※XP、Vista のみ。
  • 配布パッケージモジュールを、自己展開時に「CRC チェック」をおこな わない形式に変更した。(Vista の一部の環境において、この「CRC チェック」が原因でインストールできない環境が存在するらしいので。)
  • インクリメンタルサーチボックスがマウスのダブルクリックで表示されていなかった不具合を修正。

Ver.5.12 2007/3/13

  • XP、Vista 環境では、リストビューのカラムのソート表示マーク(?)を Windows のコントロール標準のものを使うようにした。
  • 本体画面のタブは、マウスのミドルクリック(真ん中のボタン)でも閉じる事ができるようした。
  • 本体画面のタブ移動を Ctrl+[PageUp/Down] でできるようにした。
  • カラム自動調節の余白を取りすぎていた点(Vista でうまく文字が収まらなかった為)を見直した。
  • インストール時の unrar.dll のコピー先を変更。System(32) フォルダ(またはArchiveDLL のフォルダに設定されているフォルダ)へコピーするようにした。※Explzh フォルダに古い unrar.dll が存在する場合は、そちらも同時に更新されますが、元から存在しない場合はコピーされないように仕様が変更されました。
  • Explzh のメイン画面本体以外からオプションダイアログを呼び出した場合に落ちるバグを修正。
  • オプションでツールチップ非表示の場合にタブの閉じるボタンが有効とならない不具合を修正。

Ver.5.11 2007/3/10

  • DEC-SFX の作成時のオプションで「Vista 環境では管理者権限に昇格して実行する」オプションを追加。※このオプションを指定して作成される SFX を Vista 環境で実行した場合、管理者権限へ昇格する為のダイアログが表示されます。管理者レベルのファイルの展開が必要な場合や、自動実行インストーラの作成等、必要に応じて切り替え指定してお使いください。
  • Vista 環境上の DLL 自動アップデートでは、アプリ側で管理者権限に昇格させる確認ダイアログを表示してインストールをおこなうようにした。(この対応によって、自動アップデート度に「管理者として実行」モードで起動し直す必要がなくなりました。)
  • 本体画面内からの *.inf ファイルの実行とセットアップ実行では「管理者権限」で実行するようにした。(関連付け起動や試験実行は通常レベルで実行されます。)
  • Vista 環境の場合には、すべてのツリー&リストコントロールを Vista ビジュアルスタイルとなるようにした。
  • Explzh 本体アップデート後は自動起動しないように変更。
  • ツールバーを非表示にしていると CTRL+T、CTRL+Q などのショートカット機能が効かない不具合を修正。

Ver.5.10 2007/2/27

  • 書庫履歴をアイコン表示するようにしました。(全 Windows 環境)
  • Vista 環境で、コントロールパネルの「ウィンドウの色とデザイン」からメニューのフォントやサイズを変更した場合、メニュー内文字が乱れて表示されてしまう問題に対処しました。
  • MSVCR70.DLL がない環境でも PNG 画像のサムネイル表示ができるようにしました。(loadimg.dll)
  • パスワードのバッファを 90 byte から 256 byte にしました。
  • x64 環境の場合の ArchiverDLL の説明ドキュメント保存先のデフォルトは\Program Files (x86)\ArchiverDLL\ となるように変更しました。
  • Vista 環境で、「オプション」-「全般」-「設定」-「関連付け起動で即時ダイアログを表示」オプションが有効にならない問題へ対処しました。
  • 解凍アイコン、圧縮アイコンはデフォルトでデスクトップへ作成しない設定に変更しました。
  • 解凍アイコン、圧縮アイコンをダブルクリックで設定ダイアログを表示する機能を削除しました。(同アイコンを右クリックして表示されるメニュー内「プロパティ表示」から設定できます。)
  • DGCAC.EXE 指定でパスが通っていないパスだと認識しなかった不具合を修正しました。

Ver.5.09 2007/2/13 正式版

  • Vista クラシック表示ではない環境では、書庫履歴メニュー内にアイコンを表示するようにし、「メニュー内にアイコンを表示する」設定の場合は Vista 風のメニュー表示となるようにしました。
  • システムの画面のプロパティの「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」が有効の場合の、Window リサイズ時の画面のちらつきを抑えました。
  • Vista 環境で、FTP ディレクトリアイコンのリスト未取得マーク('!')がリスト取得後に消去されない場合があるのを修正しました。
  • 絶対パスで書庫に格納されたインストールシールドファイルを書庫内から開けないのを修正しました。

Ver.5.08 2007/2/2

  • FTP クライアントモジュールの自動アップデートに対応。(同モジュールがインストールされている環境のみ機能します)
  • Vista 環境では、管理者権限での実行が必要となるメニュー項目はシールドアイコンメニューで表示するようにしました。
  • v.5.06で書庫を開いてフォルダ以下への追加圧縮後、再描画していなか った不具合を修正しました。
  • v.5.06でZIP の D&D 追加圧縮で必ず結果ログを表示する不具合を修正しました。
  • GCAC.EXE のパスが通っていないと GCAC.EXEの存在を認識しないのを修正しました。

Ver.5.07 2007/1/29 正式版

  • GCAのパスを指定する欄にパスを指定した場合、以降の GCA 設定ダイアログにを開いた場合とシェル拡張の「書庫作成」を実行しようとした場合に落ちてしまう、v.5.06でのエンバグを修正。

Ver.5.06 2007/1/28

  • FTP を開いている時、書庫をドロップしたらアップロードするか書庫を開くか確認のダイアログを出すようにした。
  • v.5.05で DGCAのパスを指定する欄を DGCA設定ダイアログに追加していたのだが、処理コードを入れていなかった。(Y.K さん、ごめんなさい)
  • FTP 接続で接続先を何も設定していない状態から FTP 接続を実行するとエラーで落ちるのを修正。
  • FTP 接続後、タブが非表示の設定でホスト側の削除をおこなうと接続とドキュメントを閉じてしまう不具合を修正しました。

Ver.5.05 2007/1/18

  • Explzh 本体を FTP クライアントにする拡張モジュール (ExpFTP.dll) に対応。※Explzh の配布パッケージに含まれていません。Explzh のサイトからダウンロードできます。(但し、現時点ではβ版です)
  • ドラッグターゲット上の場合でもドラッグイメージを表示するように変更しました。
  • ドラッグドロップ時のドラッグイメージのちらつき(主に Win9x)について、更に改 善しました。
  • ZIP と判定される Excel の文書(実際に ZIP で deflate 圧縮されている)を書庫として扱わない(編集前に警告)ようにした。
  • unrar.dll を差し替え。
  • 関連付け起動で Unicode 名書庫を開けずエラーしていた不具合を修正。
  • Explzh がタスク内にある場合、書庫作成で "作成した書庫を開く" オプションが有効にならない不具合を修正しました。
  • 新規書庫をタブを閉じるで保存した場合、デフォルトフォルダ以外へ保存できない不具合を修正しました。
  • 本体画面からの圧縮ダイアログを無題の状態から圧縮しようとした場合、キャンセルボタンでダイアログを閉じれない(タイトルバーのXボタン以外)不具合を修正しました。
  • NT 環境で LHA のフォルダ以下の同名ファイルの追加上書き圧縮をおこなった場合、2重にファイルを格納してしまう不具合を修正しました。
  • フォルダごとの FTP アップロードができていなかった問題に対処。
  • その他、修正。

Ver.5.04 2006/12/25

  • タブウィンドウのオプションにタブ内の閉じるボタンの表示方法の指定オプションを追加。
  • タブウィンドウのオプションにタブの幅を指定するオプションを追加。
  • ツリーフォルダ、リストビュー、タブのドラッグ&ドロップでドラッグ中にドラッグイメージを表示するようにした。
  • 本体タブの描画方法をシステムスタイルに従って描画するように変更。(XP 以外の環境では XP スタイルで描画しない。)
  • 絶対パスでのレスポンスファイル作成時のバグフィックス。
  • 格納フォルダ以下へのフォルダの追加圧縮ができなくなっていたバグを修正。
  • Win9x 環境上においてのいくつかのバグを修正。
  • その他、修正。

Ver.5.03 2006/12/17

  • 本体タブをオーナードロースタイルに変更。
  • 本体タブ内に閉じるボタンを追加した。※マウスを右角に持っていく事で閉じるボタンが表示されます。
  • マルチモニタ環境で使用している場合、本体メニュー表示がずれて表示されてしまう問題に対処しました。
  • 「ここにフォルダを作成して解凍」で重複ファオルダ作成のチェックが正しくチェックされない場合がある不具合を修正しました。
  • 「関連付け起動で即時解凍ダイアログを表示」のオプションが機能しない環境があった問題に対処しました。
  • tar について書庫名の扱いに問題があった点について修正しました。
  • Ver.5.0x から ZIP 書庫のパスワード入力画面で、メッセージの一部が文字化けする事がある点について修正しました。
  • Zip マルチボリューム書庫の展開で、一部の格納ファイルのヘッダを不正とみなしていた為、展開できない場合があったバグを修正しました。※7z 版マルチボリューム Zip には対応していません。7z 版マルチボリューム Zipは 7z 独自の分割 zip です。

Ver.5.02 2006/12/09

  • パス付き格納ファイルの試験実行ができなかった不具合を修正。
  • 格納ファイル *.hlp の関連付け起動ができない問題を修正。
  • D&D のドロップソースの作成で、対象ファイルが比較的多い場合、ファイル名バッファ容量不足で落ちる事があった問題を修正。

Ver.5.01 2006/12/07

  • 仮想ツリービュー機能に対応。大量数のツリーの表示を高速におこなうように改善されました。
  • Unicode 名書庫の書庫コンバートに対応しました。
  • 解凍先ダイアログ、書庫作成ダイアログ、書庫内検索で Unicode 対応。解凍先や書庫名に Unicode 名を指定できるようになりました(LZH,ZIP,CAB,RAR,7z,DGCA)。
  • インクリメンタルサーチボックスの Unicode ファイル名検索に対応。
  • インクリメンタルサーチリスト内でマウスの右クリック時コンテキストメニュー(「一つ上のフォルダへ」,「'xxx\' を開く」)を追加。
  • LHA 書庫をコマンドラインで操作ダイアログで、Unicode API を使用できるようになりました。
  • DECxxx-SFX の自動インストール書庫の作成で、自動実行ファイルにオプションパラメータスイッチを指定できるようになりました。(*.EXE のみ)例:install.exe /d
  • メインメニューの「ツール」-「関連付け・アイコンの変更」を「オプション」-「シェルエクステンション」に移動。
  • Vista 環境で管理者権限が必要な操作となるボタンをシールドアイコン付きのボタンで表示するようにしました。
  • インクリメンタルサーチのリストボックスのサイズを保存するようにした。
  • エクスプローラのメニューから「ファイル個別に書庫作成」や「連続解凍」等の連続実行機能では実行毎にダイアログを最前面で表示しないように仕様を変更しました。
  • 書庫内検索の Unicode 対応。
  • メインメニューの動作を XP (Vista) エクスプローラの動作のようにマウスダウンでポップアップメニューを表示するように仕様を変更。
  • unrar.dll を同梱。
  • 本体画面リストビュー格納サイズのソートを解凍後のサイズの列でソートしていた不具合を修正しました。
  • 本バージョンより、Windows Vista (x86/x64) を正式サポートします。

Ver.4.99.2 2006/10/23

  • 結果ログのダイアログに [フォント] ボタンを追加。結果ログのフォントを変更できるようになった。
  • エクスプローラのメニューからある一定以上の長さのファイル名の書庫の「即時解凍」を実行後、エラー終了(具体的には strncpy_s()のバッファサイズの指定間違い)していた。
  • 圧縮時、一部の Unicode 文字(U+00A0〜U+00FF)のファイル名を ANSI 扱いで処理していた点を修正。
  • その他、細かい修正。
  • ヘルプを HTML 形式のヘルプに変更。(Windows Vista への対応)
  • Vista 上で UNACEV2.DLL の DLL 自動アップデートの初期導入に失敗する問題について、配布アーカイブを LZH 形式アーカイブに変更する事で対処。

Ver.4.99 2006/10/10

  • シェルメニューからの「書庫作成」ダイアログに「ファイル個別に書庫化」オプションを追加。「書庫作成」からファイル個別に書庫を作成できるようになりました。
  • 「書庫作成」ダイアログの位置を記憶するようにしました。
  • ファイル個別に書庫作成で暗号化書庫を指定した場合には一度のパス入力で処理をおこなうようにしました。
  • ヘルプを一部更新しました。
  • UNZIP32.DLL を利用する設定の場合の ZIP 暗号化書庫の正当性検査で、パスに1バイトの余分な空白文字を付加して渡していたバグを修正しました。
  • 「gzipの脆弱性」[*1] に関する件で Arcext.dll の LHA 処理の影響がある部分について対応をおこないました。LHA の自己解凍モジュールについても同様に対応をおこないました。[*1] http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1047
  • Windows Vista β環境において確認した以下の問題点を修正しました。
  • ○画面左ペインのツリー幅を変更できなかった。
  • ○メインメニューの描画がおかしい。(XP スタイル設定時のみ)
  • ○Vista x64 のバージョンを判別できていなかった。
  • ○HTML 形式のヘルプの対応につきましては今しばらくお待ちください。

Ver.4.98 2006/9/21

  • ZIP書庫の暗号化ZIP書庫への変換で、一旦、展開したものを再圧縮して処理していたものを、一括して Arcext.dll (ZIP圧縮エンジン部) 側で暗号化 ZIP に変換するようにして処理を高速化しました。
  • ZIP暗号化書庫->非暗号化書庫への変換についても、一括して Arcext.dll 側で処理をおこなうようにしました。
  • ZIP 選択時のエクスプローラのメニューに「暗号化 ZIP へ変換」のメニューを追加。エクスプローラ上の ZIP を素早く間単に暗号化 ZIP へ変換できるようになりました。※SHIFT キーを押しながらメニューを表示した場合は、「暗号化解除」とトグルで表示/機能します。
  • シェルエクステンション詳細設定に "「暗号化 ZIP へ変換」を追加" のチェックボックスを追加しました。(デフォルトで有効)
  • Arcext.dllを使用している場合の上書き解凍の確認ダイアログに名前を変更して展開できる機能を追加しました。
  • パスワード入力ダイアログを変更。圧縮時にパス確認ダイアログを2度表示していたものを一つのダイアログで確認できるでようになりました。
  • パスワード入力ダイアログから、ZIP の暗号化方法を指定できるようになりました。また、RAR, 7z を暗号化する場合は「ヘッダも暗号化する」オプションを指定できるようになりました。
  • 関連付けアイコンの設定ダイアログ内のアイテムが、OS環境によっては欠けて表示されるのを改善しました。
  • DGCAC.EXE が System(32) と DGCA インストールフォルダにある場合、DGCA インストールフォルダにある DGCAC.EXE を優先するように変更。
  • Arcext.dllの解凍する際のパスの扱いをすべて相対ディレクトリ扱いで処理するようにした。(稀にパスが長すぎて展開できないという不具合をお聞きする為)
  • RAR 書庫操作のオプションの扱いについて一部修正しました。
  • シェルエクステンションのメニューが有効にならない場合がある不具合を修正しました。
  • シフトキーを押しながらの D&D メニューのここに書庫を作成(圧縮後、削除)がフォルダを含む場合に圧縮後削除しない不具合を修正しました。
  • DGCA v1.10 の暗号化 DGCA の 'l' コマンドの扱いに対処。v1.10 より、DGCAC.EXE実行後の戻り値が 0 から 1 へ変更された為、暗号化 DGCA を未対応書庫と判定していた不具合を修正しました。
  • DGCA 1.10 の無圧縮で格納オプション指定の際に作成していた作業ファイルを削除し忘れていたバグを修正しました。
  • その他、多数の細かい修正をおこないました。

Ver.4.97 2006/9/3

  • DGCAC.EXE v.1.10以上の拡張子別に無圧縮ファイルを指定するオプションに対応。DGCA圧縮時の設定ダイアログから無圧縮ファイルの拡張子を指定できるようになった。
  • Arjのバージョン 1.00.0.20 を旧バージョンと判定していた不具合を修正。原因はバージョン番号をリソースより取得していた為。 ArcGetSubVersion() で取得するようにした。
  • 本体画面以外からの ZiP の暗号化書庫の展開で、間違ったパスを入力した場合にNULLポインタを参照してアプリケーションエラーが発生していたバグを修正。

Ver.4.96 2006/8/25

  • NT2000、Win9x 環境上で小さいアイコンのサムネイル表示をした場合、フォーカス描画が乱れる問題に対処。LVS_EX_BORDERSELECT スタイルを使わないようにした。
  • サムネイル表示のファイル展開に失敗した場合は(メモリ展開)、内蔵エンジンで再度展開を試みるようにした。 Thanks to xrdy さん
  • 全角カタカナの場合の不正パス名判定で一部誤判定する箇所があった。(Arcext.dll) Thanks to xrdy さん

Ver.4.95 2006/8/13

  • MacOSX の ZIP (UTF-8 ファイル名で格納) は ANSI ファイル名へ変換し、閲覧・解凍できるようにしました。また、*.jar, *.war, *.ear 書庫の UTF-8 の格納ファイル名も、同様の処理をおこなうようにしました。
  • 格納ファイルに Windows でファイル名に使えない文字があった場合は '_' に変換して展開するようにしました。

Ver.4.94 2006/8/7

  • ツリールートを選択した場合、格納ファイルの全解凍サイズと総圧縮サイズ、圧縮率をステータスバーに表示するようにしました。
  • v4.93 で「名前を付けて保存」から書庫の保存ができなかったバグを修正しました。
  • Mystati64() でメモリリークする場合のあった点について修正しました。

Ver.4.93 2006/8/3

  • GetLongPathNameW() を使用していたため、NT4.0環境で起動できなかった問題に対処しました。※NT4.0につきましては、今回バージョンをもって動作対象外とさせていただきます。(が、NT4.0 も可能な範囲でサポートをおこないます)
  • フォルダ以下の Unicodeファイル名の再帰検索が正常におこなえない場合があるバグを修正。
  • v4.91 以降、ZIP 書庫へのコンバートで処理後に開放済みメモリを参照してエラー終了していたバグを修正。

Ver.4.92 2006/8/1

  • 7-zip32.dll を利用した 7z の Unicode ファイル名の圧縮展開に対応。※7-zip32.dll の次バージョン(v4.42β以降)で機能します。
  • ZIP と CAB の Unicode 名のファイルの圧縮に対応。※但し、ZIP, CAB は、ヘッダの仕様が Unicode に未対応なので、S-JIS で表示できない文字は '_' に変換して書庫へ格納されます。
  • サムネイル表示に「32 * 32」表示(Windows標準の大きいアイコン)を追加。
  • RAR 圧縮時オプションに「ヘッダも暗号化する」を追加。
  • メニューの「サムネイル」を選択した場合、表示方法を「大きいアイコン」に切り替えていたのを、現在の表示方法を維持するように仕様を変更しました。
  • ランタイムの _stati64() を Mystati64() へ変更。
  • ヘルプを更新。
  • 定型圧縮のファイル選択コモンダイアログで Unicode用の処理がされていた為(定型圧縮は S-JIS 固定)、選択後に落ちるバグを修正。また、対象ファイルに MAX_PATH以上のパス名が存在するとエラーで落ちるバグを修正。Thank takayanagi さん。

Ver.4.91 2006/07/19

  • DGCAC.EXE 操作の Unicode ファイル名の対応をおこないました。
  • Ver.4.90 の Win9x 以外の環境において、シェル拡張右マウス D&D メニューの「ここに〜解凍(書庫を作成)」で書庫名が newarc.xxx で固定されてしまう点、またメニューに表示されない事があった点について修正をおこないました。

Ver.4.90 2006/07/17

  • Unicode ファイル名で格納された書庫の圧縮・展開に対応。LHA/RAR※Unlha32.dll を利用した Unicode 格納ファイルの操作をおこなう場合は、正式版の v.2.50 以上をお使いください。
  • シェル拡張機能の Unicode ファイル名への対応。※インストール後、Windows の再起動が必要です。
  • ISO の処理で GetWriteTimeEx() を実装し、ファイル更新時刻の処理では FILETIME情報で処理をおこなう。(更新時刻奇数秒が丸められる対策)
  • 「サムネイル」の設定が有効の場合は「大きいアイコン」をデフォルト表示していたものを、起動直後は前回のアイコンの種類で表示するように変更。
  • ビューの描画方法を改善。
  • UNRAR32.DLL を使う設定の場合、RAR の連続解凍で落ちるバグを修正。
  • v.4.82 で格納ファイルリストの KBでサイズ表示するオプションが有効になっていなかった不具合を修正。

Ver.4.82 2006/06/23

  • コントロールバー上で右クリックした時に表示されるメニュー項目に、「コントロールバーをリセット」を追加しました。
  • 格納ファイルの実行形式のファイルが実行される前には、一旦、確認ダイアログ表示して確認をおこなうようにしました。
  • サムネイル表示でメタファイル形式 (*.wmf *.emf) に対応しました。
  • RAR のヘッダ暗号化(ファイル名暗号化)書庫の展開に対応しました。
  • RAR の書庫の正当性検査に対応しました。
  • コメント付RAR はコメントを表示する(リスト取得時)ようにしました。
  • UNRAR.DLLを直接ロードして RAR の展開をおこなうオプションを追加。※[オプション]-[全般]-[設定]-[圧縮・展開ライブラリの選択]
  • サムネイル処理をオンメモリでおこなうようにした。※LZH, ZIP書庫のみ。設定に関係なく、UNLHA32.DLL/UNZIP32.DLLが優先ロードされます。
  • 格納ファイルの画像編集をおこない、書庫を更新した場合、サムネイルにも反映(サムネイル表示されていれば)されるようにしました。
  • アドレスバーの横ツールボタンの背景を透明化しました。
  • 圧縮・展開処理中の警告メッセージは表示されて 30 秒後に自動的に閉じる(その時点で表示されていれば)ようにした。※Arcext.dllのみ。
  • BMP 形式のサムネイル表示のみ、48*48 ドットで固定表示していた。
  • v.4.80以降のバージョンで、ISOの一部の形式[*]でパス構成正しく取得できていなかった。また、リスト取得に異常に時間がかかる点を修正。
  • Explzh を起動していない状態から /select スイッチを使って起動した場合、起動するタイミングでアプリケーションエラーが発生する。

Ver.4.81 2006/06/06

  • 書庫内画像ファイルのサムネイル表示機能に対応しました。*.exe, *.ico, *.cur, *.ani, *.bmp, *.jpg, *.jpeg, *.gif, *.dib, *.png に対応し、48〜256ドットの可変サイズで表示可能です。
  • 画像ファイルの参照コモンダイアログではデフォルトで [縮小表示] から参照されるように変更しました。
  • v.4.77より前のバージョンからアップデートした場合、デスクトップに「解凍」「圧縮」アイコンが2重に作成されることがある(アイコン作成が指定されていれば)のを修正。

Ver.4.80 2006/05/29

  • [オプション] - [ウィンドウ] に画面のテーマ設定ダイアログを追加。メニューバーやツールバー、アドレスバー、ListViewの背景イメージをテーマごとに設定できるようになった。
  • 一部のISOでファイル名取得後のファイル名文字の後部にゴミがついていたのを修正。

Ver.4.79 2006/5/20

  • 関連付けられた書庫をエクスプローラから複数選択して「開く」を実行した場合、タブ(表示設定が有効であれば)から開けるようになった。
  • Explzh のショートカットへ複数の書庫 D&Dした場合、タブ ウィンドウから開けるようになった。(確認ダイアログを表示します)
  • メインメニューのスタイルを "XPスタイル", "クラシック"、"システム設定に従う"から選択できるオプションを追加しました。
  • ZIP から他形式への書庫コンバートに失敗する不具合を修正。
  • タブウィンドウの設定が [適用] ボタンで反映されない不具合を修正。
  • ISO ファイル名取得でロングファイル名情報がある場合はそちらを優先取得するようにした。Windows で使えない文字は 「_」(アンダースコア)に変換。
  • アンインストール完了後のメッセージ内容を変更。
  • メインメニューのポップアップ項目をマウス移動した場合にメニューがちらつく場合がある(画面のプロパティの「デザイン」-「効果」の設定によって)現象を改善。
  • その他、細かい修正。

Ver.4.78 2006/5/13

  • ISO-9660 CD-ROM イメージの展開に対応しました。
  • 書庫内検索では ISO も検索対象にしました。
  • NT2000 の環境では [オプション] − [シェルエクステンション] の [拡張機能有(無)効] ラジオボタンが機能しない不具合を修正。(チェック後、操作不能になる)チェックボタンに変更する事で対処しました。

Ver.4.77 2006/5/1

  • メインのオプション設定ダイアログをプロパティ(タブ)形式からツリーの項目から設定できるタイプに変更。
  • XP / NT2000 の環境のインストールでは、デスクトップへのショートカットの作成やスタートメニューへの登録で "All Users" 以下に登録されるように変更。
  • メインオプションダイアログにタブウインドウの設定、自動アップデートの [高度な設定] を移動し、FTP 接続先のホストの設定追加。

Ver.4.76 2006/4/14

  • PPMd メソッドの ZIP の作成(WinZip互換)、及び展開に対応しました。※PPMd については Dmitry Shkarin 氏 のソースを利用させていただきました。http://www.compression.ru/ds/
  • ZIP 追加圧縮の既存書庫の追加圧縮でフォルダの場合の上書き確認の表示はおこなわないようにした。
  • v.4.75 の Win9x 環境において、あたらしいもののみ圧縮の上書き確認ダイアログ内アイコンが関連付けアイコンで表示されない問題を修正。
  • 定型圧縮の ZIP暗号化を指定した場合、直接 ini ファイルを編集しないと設定を変更できなかったバグを修正しました。

Ver.4.75 2006/3/19

  • 定型圧縮で暗号化 ZIP 書庫の作成サポートしました。※ZIP 2.0/AES(128/256) を指定できます。
  • 既存書庫ファイルへの追加圧縮で、「よりあたらしいもののみを圧縮」のサブオプションに「確認ダイアログを表示する」を追加しました。※Arcext.dll使用時のみ有効です。
  • 書庫作成の書庫形式別のタブ内に関連付けアイコンを表示するようにしました。
  • 「ツリービュー表示」ボタンのスタイルを、ツリービューが表示されている場合は押された状態のボタンとなるようにしました。
  • ヘルプの Deflate64 の説明が間違っていた(ZIP64の説明になっていた)のを修正しました。

Ver.4.74 2006/3/3

  • DEC-SFX の自動インストール書庫の設定ダイアログに「x64 用自動インストール書庫を作成」オプションを追加。(*.inf ファイル指定時のみ有効)
  • DEC-SFX モジュールの更新。上記オプションに関した機能追加。(WOW64 のシステムファイルリダイレクト関連)
  • 配布アーカイブに 64bit版シェル拡張モジュールをパッケージ。インストーラで OS環境をチェックし、64 ビット環境の場合に導入される。
  • スペースキーを押すと必ずシステムメニューを表示するバグを修正。

Ver.4.73 2006/2/24

  • シェル統合機能の 64 bit版 Windows への対応[*1]をおこないました。
  • ツリービューアイテムの選択時のカラーをファイルの属性色の設定で指定された色で表示するようにしました。
  • リストビューアイテムの選択時のカラーをファイルの属性色の設定で指定された色で表示するオプションを追加しました。仮想リストビュー機能を使っている場合はこの機能は無効です。(仮想リストビュー+オーナードローの場合、大きいアイコン描画で画面がちらつく為)
  • ツールバーのシェブロン内の「表示」をポップアップメニューにして表示するようにしました。
  • メニューバーフォントをシステムメニューフォントを使うようにした。
  • 本体画面がアクティブでない場合はメニュー文字を淡色表示にするようにしました。
  • コントロールバーのサイズ変更時処理の改善と画面描画時のちらつきの対策をおこないました。
  • 本体画面のタイトルバーの文字をサイズ幅内に収まるように動的に文字サイズの調整をおこなって表示するようにしました。
  • 書庫が読み込み専用属性の場合はフォルダルートの文字色もファイル属性の色で表示するようにしました。
  • 「名前を付けて保存」から書庫を保存する場合、拡張子が書庫の拡張子ではない場合に規定の拡張子に変更して保存する仕様を変更。
  • 開発環境を VC++ v.8.0へ変更、コンパイル。
  • CRT 関数の呼び出しではセキュリティ強化版(バッファオーバーフローなどの対策版)の新関数が使える場合はそれらを使うように変更。
  • タブ設定変更直後、リストビューの文字が化ける事がある不具合を修正。

Ver.4.72 2006/2/2

  • 基本的に ZIP 形式である *.ear と *.war は *.jar と同種のヘッダと扱いで処理されるようにしました。
  • ALT→SPACE キーででシステムメニューを表示するようにしました。
  • 方向キーでのメインメニューのフォーカス移動で、不可視の項目に移動する場合はシェブロン内のメニューに移動するようにしました。
  • メインメニュー項目を選択クリックした場合はトグルで表示・非表示をおこなうようにしました。
  • 本体画面が背面に移動した場合、次の画面表示でメニュー項目が化ける不具合を修正しました。
  • 起動時にツリービューの幅がリバーのボーダーサイズの4ピクセル分、幅広く表示されていたバグを修正しました。

Ver.4.71 2006/2/1

  • 本体画面のメニューをリバーメニュー変更・実装。XP エクスプローラ風の再配置可能なメニュー[*1]になりました。
  • メニューとツールバーにシェブロンを表示するようにしました。
  • アドレスバーのボタンをボタンコントロールからツールバーボタンに変更。
  • ツリービュー上部の余分なボーダーを削除。
  • "コントロールバーを固定しない" をデフォルト設定に変更。
  • カスタム設定の「ポイントで選択〜」がツリービューへ設定反映されていなかったv.4.70 の不具合を修正しました。

Ver.4.70 2006/1/22

  • ツリービュー画面をリバーコントロール内に配置し、上端に閉じるボタンのあるツールバーボタンを追加し、ツリー画面の外観を XP エクスプローラ風にしました。
  • ディレクトリサーチコンボボックスで、フォルダ名文字幅がコンボボック幅を超えている場合は水平スクロールバーを表示し、リストボックスのサイズを変更できるようにし ました。
  • ツールバー領域を右クリックして表示されるメニュー内にトグルで動作する「ステータスバーを表示」と「ツリービューを表示」項目を追加。

Ver.4.69 2006/1/3

  • タブアイテム内の右クリックして表示されるメニューに「このタブを別ウィンドウで開く」メニューを追加しました。
  • タブアイテムをシフトキーまたはコントロールキーを押しながら D&Dする事で、タブを D&Dした位置に別のウィンドウで開く機能を追加しました。
  • タブの位置を D&D で入れ替えできるようにしました。
  • 定型圧縮のファイル名指定で(ファイル名入力欄の横のボタンメニュー)、日付書庫名は %today%、現在時刻には %nowtime% の変数を使えるようにしました。
  • 本体ウィンドウが最前面でない状態からの D&D 解凍をおこなう場合には、エクスプローラの動作と同じようにウィンドウを最前面化せずに D&D 操作がおこなわれるようにしました。
  • フォルダが含まれる場合のリストビューのソート方法をエクスプローラのソートと同じになるようにしました。 ※「ソートしない」設定の場合はファイル格納インデックス昇順です。
  • ヘルプを追加更新しました。(タブの設定ダイアログの説明など)
  • インストールシールド版キャビネット自動インストール書庫の格納ファイル名の先頭文字が '\' の特殊な書庫で、初回リスト表示 (キャッシュ前の表示)にルート直下にファイルが表示されてしまう点について修正をおこないました。展開操作においては問題はありません。

Ver.4.68 2005/12/14

  • 「全てのアイコン表示」のアイコンの取得・表示方法を改善。消費メモリの抑制とアイコンのキャッシュをおこなうようにし、リスト表示の高速化を図った。※ESC キーを押す事でアイコンリストの取得を中止できます。
  • 暗号化書庫の作成でパスコード指定ダイアログをキャンセルした場合には通常書庫が作成される仕様を変更。パスコードの指定がない場合は作成自体をキャンセルするようにした。
  • 仮想リストビュー機能のファイルアイテム選択状態を記憶しない制限、タブ機能のキャッシュ有効時の「全てのアイコン表示」機能が無効となる制限を解消した。
  • 上記制限を改善したことで、「仮想リストビューを使う」設定をデフォルト(既定値)となるよう変更した。
  • v4.67 で「書庫日時修正」(格納ファイルの最新に合わせる機能) が機能していなかったバグを修正。
  • v4.67 で仮想リストビューと「全てのアイコン表示」の設定の組み合わせでアイコンが表示されていなかった問題を修正。

Ver.4.67 2005/12/5

  • オプションで仮想リストビュースタイル[*1] に切り替えできるようにした。 「オプション」-「画面」-「仮想リストビュー機能を使う」
  • リストカラムヘッダ自動幅調整有効の場合には、リストアイテムソート後に自動幅調整をおこなうようにした。(Explzh.exe)
  • リストビューヘッダカラム列がソートの対象で幅が 0 の場合にはソート色で描画をおこなわないようにした。(画面にゴミが表示されるのを回避)
  • リスト表示でショートカットファイルの場合はエクスプローラのようにショートカットアイコンを重ねて表示するようにした。(Explzh.exe)
  • ファイル共有違反で編集不可能な書庫は読み取り属性扱いにし、編集前には読み取り属性同様、警告を表示する。(Explzh.exe)
  • タブ ウィンドウを表示しており、複数行スタイルの場合、環境によってはアプリを終了するタイミングで落ちる場合があった不具合(描画の問題)を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.66 2005/11/20

  • タブ ウィンドウの設定でウィンドウの幅を超える場合に複数行で表示するオプションを追加。(Explzh.exe)
  • 「オプション」-「画面」に「タブ ウィンドウの設定」ボタンを追加。
  • ツリーがある場合にはツリーの状態を記憶するようにし、タブウィンドウを切り替えた場合には元のツリーの状態に復元して表示するようにした。(Explzh.exe)
  • 内蔵圧縮エンジンで、ファイル更新日時を GetFileTime() で取得できなかった場合は FindFile() で再取得するようにした。(Arcext.dll)
  • キーボードのタブボタンでのツリービュー⇔リストビューのフォーカス移動で、表面上は移動したように見えても実際はフォーカス移動していなかったバグ修正。(Explzh.exe)

Ver.4.65 2005/11/8

  • タブ ウィンドウへのドラック&ドロップ追加圧縮に対応。(Explzh.exe)
  • マウスホイール (Up/Down) でのタブ ウィンドウ切替機能を実装。(Explzh.exe)
  • DECxxx-SFX の作成で256色までのアイコンを指定できるようになった。(Repicon.dll、SFX-Modules、Explzh.exe)
  • DECxxx-SFX 作成時のアイコン指定ダイアログのアイコンリストに shimgvw.dll、shdoclc.dll、shdocvw.dll、netshell.dll、wmploc.dll を追加した。(XP のみ)
  • リストビューの全てのアイテムの状態を記憶するようにした。(Explzh.exe)
  • タブ ウィンドウの書庫リスト情報キャッシュに、ビュースクロール位置情報を保存するようにした。(Explzh.exe)
  • AESDECZIP.EXE のバージョン番号を 5.0 より下に書き換えた場合、AES 暗号化 ZIPの場合の SFX の作成を中断してしまう問題に対処。(Arcext.dll)

Ver.4.64 2005/10/27

  • AES復号化対応 ZIP-SFX モジュール (WinZip AES-ZIP) を追加。(AESDECZIP.EXE *[1])
  • 7zのディレクトリヘッダのみの空フォルダを、本体画面から個別に展開できない問題に対処。(Explzh.exe)

Ver.4.63 2005/10/06

  • タブ ウィンドウ関連の動作の変更&改善。(Explzh.exe)
    ・各タブごと、名前の違った作業フォルダを使うようにした。
    ・書庫内の書庫も開いてタブに追加できるようにした。
    ・格納ファイルの更新をした場合、タブ移動時には更新確認メッセージ は表示せず、タブがクローズされる時に確認メッセージを表示する。
    ・CTRL+W のショートカットキーはタブを閉じるようにした。
  • 日本語版自己解凍モジュールに一部標準で英語表示されている箇所を日本語に修正。(decxxx.exe)
  • メニューボタンの描画位置を調整。(Explzh.exe)

Ver.4.62 2005/9/12

  • ツール バーに「Explzh の自動アップデート」と「ArchivrDLLの自動アップデート」ボタンを追加した。(Explzh.exe)
  • ツールバーをフルカラーにし、ボタン画像をカスタマイズ[*1]できるようにした。http://www.ponsoftware.com/archiver/explzh/ToolButtons.exe
  • 「クイック解凍」をアドレスバーの横へ移動。フラットボタン表示に変更。メニュー内の「クイック解凍」は削除。(Explzh.exe)
  • 「書庫作成」「即時解凍」ダイアログ内のビットマップボタンをフルカラーのオーナードローフラットボタンに変更。(Explzh.exe)
  • ツールバーの変更ダイアログボックスに「アドレスバーのフォルダを開く」ボタンが無効のまま表示されていた。(Explzh.exe)
  • 「圧縮」から一個の書庫単体を圧縮選択した場合、圧縮せずに内容を表示してしまう不具合を修正。(Explzh.exe)
  • パス情報のある複数フォルダの D&D展開後に結果ログのバッファ不足で落ちる場合があったバグを修正。(Explzh.exe)

Ver.4.61 2005/9/4

  • アドレスバー、書庫作成ダイアログ、解凍先ダイアログに [1up]ボタンを追加。クリックする事で指定解凍先フォルダの一つ上を表示。同時にインクリメンタルサーチされリスト表示される。(Explzh.exe)
  • 自己解凍モジュールを更新。自己解凍書庫作成でバージョン情報リソースのコメントや著作権情報などのバッファを 63 バイトから 95 バイトに広げた。(Declha.exe / Deczip.exe / Deccab.exe)
  • ツールボタンの「アドレスバーのフォルダを開く」をアドレスバーの横に移動した。(Explzh.exe)
  • インクリメンタルサーチエディタ(コンボ)ボックス内をダブルクリックすることでフォルダより下のフォルダをサーチしてリスト表示するようにした。
  • 「アイコンの設定」で設定完了後のメッセージ表示内容が違っていたのを修正。(install.exe)
  • Win9x / NT2000環境で「ファイルを開く」ダイアログから複数のファイルしか開けなくなっていた不具合を修正。(Explzh.exe)
  • マウスの右ボタンで本体画面へドラック・ドロップ時に表示されるメニュー項目の「圧縮」が単体書庫以外に対して圧縮すると落ちるバグを修正。(Explzh.exe)
  • 書庫作成からの「圧縮後、ごみ箱へ」がうまく機能しない場合がある不具合を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.60 2005/8/27

  • 「ファイルを開く」ダイアログから複数書庫をまとめてタブへ追加できるようにした。
  • マウスの右ボタンで本体画面へドラック・ドロップ時に表示されるメニュー項目に「タブへ追加」を追加し、複数書庫をまとめてタブへ追加できるようにした。
  • LHA 圧縮/展開部、及び ZIP Deflate64 の展開部の file I/O 処理を変更し、圧縮/展開処理を幾分か高速化した。(Arcext.dll)
  • キャビネットの検査で破損があった場合はそのデータブロックの範囲をファイルの先頭からのバイト数で表示するようにした。(Arcext.dll)
  • コンパイラオプションを変更し、モジュールサイズの減少。(Explzh.exe)
  • 「書庫の検査結果」ログの表示で実行モジュールのリソース情報を表示する場合、E-Mail や URL はクリッカブルに表示 (Win9x以外) する。(Explzh.exe)

Ver.4.59 2005/8/14

  • タブウインドウにオプション機能を追加。(Explzh.exe)
    ・タブを閉じるボタン、メニュー表示ボタン、メニュー内アイコン。
    ・新規タブ作成機能に対応。
    ・タブウィンドウ表示している場合にはメインメニューの「新規起動」は「新規タブ 作成」に変更される。
    ・複数の "無題" の書庫を編集できるようになった。
    ・「書庫リスト情報をメモリにキャッシュ」オプションを追加。
  • リスト取得の際のメモリ消費量をできるだけ抑えた。(Explzh.exe)
  • 環境によっては初回の関連付け起動が遅い(ファイルサイズの大きいもの)場合がある問題を改善。(Explzh.exe)
  • タブを表示にした状態で無題の画面から圧縮をおこない、処理を中断した場合に無限ループしてしまう不具合を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.58 2005/8/5

  • ウィンドウ内での複数書庫のタブ切り替えに対応。一つの画面内で複数のファイルを操作できるようになった。*タブボタンは D&D 解凍にも対応。*「メインメニュー」→「表示」→「タブ ウィンドウ」
  • 「書庫の修復」を実行する前には必ず同じフォルダへバックアップを作成して修復をおこなうようにした。(Explzh.exe)
  • リストビューの先頭アイテムを一個選択してショートカットキーの CTRL+V でコピーするとエラーが発生していた v.4.57 での不具合を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.57 2005/7/24

  • 一個のファイルだけが格納された書庫を開き、メインメニューの「すべて選択」を実行した場合、アプリケーションエラーが発生する不具合を修正。(Explzh.exe)
  • デフォルトパスワードの設定欄に日本語文字を含んだコードを指定した場合、デフォルトパスワードを認識できなかった。(Explzh.exe)

Ver.4.56 2005/7/8

  • 一部のマウスドライバー(OS 標準, MS-IntelliPoint, Logitech 以外)使用時にホイール操作によるスクロールでもたつく事があった(列幅自動調節設定有効の場合のレポート表示)点に対処。(Explzh.exe)
  • その他、細かい修正。

Ver.4.55 2005/6/30

  • インストールシールドの自己解凍セットアップファイルを開いてもファイル名がリスト表示されていなかった。(Explzh.exe v.4.54)
  • 「書庫作成」からの「圧縮後、削除」の「ごみ箱に入れる」を指定してもごみ箱に残らない動作となっている点。(Explzh.exe)
  • ACE の書庫内検索の結果リストからの展開ができない。(Arcext.dll)
  • その他、修正。

Ver.4.54 2005/6/26

  • リストビューリポート表示の場合のカラム内右クリックメニューに「詳細設定」項目(詳細設定ダイアログを表示) を追加。(Explzh.exe)
  • ファイルリスト表示方法を改善し、より高速にリスト表示をおこなえるようになった。(Explzh.exe) *「詳細」リストが一番速い。
  • レポートリストビューの列幅自動調節機能ではできるだけ速く表示をおこなうよう可視アイテムだけを自動調節するように変更。(Explzh.exe)
  • 自動アップデートの接続先を ponsoftware.jp -> ponsoftware.com へ変更。(Explzh.exe, Upmodule.dll, 他)

Ver.4.53 2005/6/6

  • 本体画面のメニューの「新規フォルダ作成」からの「新しいフォルダ」の作成をおこなうとアプリケーションエラーが発生するバグ。(v.4.52)
  • Windows9x 環境でバージョン情報ダイアログの DLLリストの更新時刻が表示されていなかった。 (v.4.52)
  • LHA の level3ヘッダ形式に試験的に対応。*HKEY_CURRENT_USER\Software\Pon\Explzh\Unlha32 の DWORD値 "HeaderLevel" を 3 と指定することで作成可。(配布等はしないでください)

Ver.4.52 2005/5/29

  • リストビューレポート列の表示位置設定を右クリックメニューからおこなえるようにした。カラムのドラックドロップでの位置変更も可。
  • リストビューレポート表示に作成時刻列を追加。(デフォルトで非表示)
  • レポートリストビュー幅自動調節の設定の場合でリストの列項目がすべて空白か????の場合はその列を表示しないようにした。
  • 格納ファイルのプロパティダイアログからの ZIP格納ファイルのタイムスタンプの変更で、格納ファイルすべての FILETIME情報 (存在すれば) の変更を適用してしまっていたのを修正。(Arcext.dll)

Ver.4.50 2005/5/22

  • プロパティダイアログに機能追加。LHA,ZIP,CAB 形式の格納ファイルの属性の変更とファイルタイムスタンプの変更をおこなえるように。LHA ヘッダレベル、ZIP 作成バージョンを表示する。(Arcext.dll, Explzh.exe)
  • 作成される ZIP 書庫のバージョンを 2.3 とした。(Arcext.dll)
  • 格納ファイルのプロパティ内のアイコンをクリックすることで、エクスプローラーのプロパティと同じダイアログを表示。(Explzh.exe)
  • インストーラの DGCA の関連付け設定の一部動作不具合があった点について修正。(Install.exe)

Ver.4.49 2005/5/10

  • GetArcOsType(), GetOsType(), GetCreateTimeEx()を実装。格納ファイルのプロパティに作成日時(LHa, ZIP)と OS の種類を表示し、複数選択時の場合も合計データを表示するようにした。(Explzh.exe, Arcext.dll)
  • 書庫内検索中は画面からの D&D 操作を無効化する。(Explzh.exe)
  • v.4.45 (VC.NET版) 以降より ZIP書庫の日本語2バイト文字の格納ファイルの削除がおこなえない場合がある問題。マッチファイル検索を既存の自前ルーチンで処理をおこなうようにした。(Arcext.dll)

Ver.4.48 2005/4/25

  • アドレスバー表示フォルダへのクイック解凍確認ダイアログボックスに、「書庫名でフォルダを作成しない」、「エクスプローラの自動起動」オプションを追加。(Explzh.exe)
  • D&D 解凍の動作方法を改善。D&D 時は解凍先フォルダのウィンドウを閉じれないようにした。(Explzh.exe)
  • 本体画面メニューの「書庫日時修正」(書庫の日時を書庫内の最新にあわせる機能)で実行結果の更新日時が9時間ずれる問題 (v.4.45〜) を修正。
  • LHA.EXE の LHarc-SFX を書庫と認識できていないかった。(Explzh.exe)
  • Win9x の環境で、書庫内検索を単独で起動して検索後、終了するタイミングで kern-el32.dll エラーが発生する問題 (v.4.45〜) 。(Explzh.exe)
  • その他、こまかな修正。

Ver.4.47 2005/4/12

  • Tar32.dll v.2.27以降で実装されたTarGetCompressedSizeEx()に対応。(Explzh.exe)
  • FTP 接続設定でユーザ名・パスワード設定の未設定の場合には接続時にユーザ認証入力ダイアログボックスを表示して接続するようにした。(Explzh.exe)
  • LZH と DGC のアイコンを追加。(Explzh.exe)
  • フォントを "MS UI Gothic" に変更。
  • UNIX上で作成された LHA (Level1) の展開後のファイルのタイムスタンプを復元していなかった問題を修正。(Arcext.dll)
  • Windows98 環境において、「ここに書庫を作成」のメニューの設定のチェックを解除できない問題があったのに対し、チェックメニューをダイアログボックスに変更して設定できるように対処。(Install.exe)

Ver.4.46 2005/4/1

  • MFC のバグと思われる下記の問題に対処。(Explzh.exe)
    ・一部の MFC の関数でメモリリークする。
    ・Lha(Zip)GetWriteTimeEx() 関数で取得時刻が9時間ずれている為、更新時刻が9時 間ずれてリスト表示される。(展開は Arcext.dll で行われる為、影響なし)

Ver.4.45 2005/3/29

  • コンパイラを VC 6.0 から .NET に変更。[*1] (SFX モジュール、分割ファイルの自己連結モジュール以外)
  • コンパイラ移行に伴い、関数や仕様の変更された点について各プラットフォームで検証し、変更および修正をおこなう。(All)
  • 定型圧縮の設定保存時に ini設定ファイルにゴミを残す場合があったのを修正。(Explzh.exe)

Ver.4.44 2005/3/14

  • DECxxx-SFXの作成ダイアログでは複数の設定の保存ができるようにリストボックスを追加し、用途別に設定を切り替えられるようにした。
  • 結果ログ表示でデスクトップ領域外に表示されるような場合はデスクトップ中央に表示するように変更。(Explzh.exe)
  • DGCA のファイルリスト取得では list コマンド + スイッチ -w260 とし、MAX_PATH(260bytes) 文字数までのファイル名を取得できるように。
  • バージョン情報ダイアログを変更。登録メールアドレスは非表示にし、未導入の EXEのアーカイバモジュールについてはリスト表示はおこなわないようにした。(Explzh.exe)

Ver.4.43 2005/3/1

  • DGCA に対応。(Explzh.exe, Arcext.dll, Shexplzh.dll, Install.exe)
  • デフォルトサイズより大きいサイズになる「結果ログ」の表示はデスクトップの中央に表示していたのを、親ウィンドウの画面中央に表示するように変更。(Explzh.exe)
  • ZIP 書庫の検査で書庫ヘッダオフセット情報の不正なものは必ず警告表示するようにした。(Arcext.dll)
  • ZIP書庫修復ルーチンを改善。ヘッダ破損ZIP書庫の修復成功率がよくなった。(Arcext.dll)
  • 一部の特殊な書庫の場合に書庫の形式を誤判定していた。(Explzh.exe)

Ver.4.42 2005/02/16

  • NTFS 環境上での ZIP 作成では、格納ファイルの更新日時・作成日時・最終アクセス日時の FILETIME 情報を保存できるようになった。 (Arcext.dll)
  • 定型圧縮のコマンドライン起動スイッチ(-hide,-idle,-create)を追加。
  • ZIPバージョンが 4.5 ではない 64bit ZIP の操作で 4GB 以上のファイルサイズを取得できない問題へ対処。(Arcext.dll)
  • ファイル上書き解凍時にファイルオープンモード指定に問題があった点について修正。(Arcext.dll)

Ver.4.41 2005/02/06

  • 4GB を超えるファイルの ZIP圧縮(64bit ZIP の作成)に対応。4GB 超ファイルのZIP 圧縮、及び、4GB超 ZIP 書庫を作成できるようになった。(Arcext.dll)
  • ZIPの解凍では格納ファイルの作成日時も復元するようにした。(Arcext.dll)
  • 状況ダイアログを「表示する」設定の場合には、LHA, ZIPの格納ファイル削除の場合も状況ダイアログを表示するようにした。(Arcext.dll)
  • 「ZIP 書庫の修正」では、必ず状況ダイアログを表示するようにした。(Arcext.dll)
  • ArchiverDLL 自動アップデートのバージョンチェックで UNGCA32.DLLの サブバージョンをチェックしていなかったバグを修正。(Explzh.exe)

Ver.4.40 2005/01/20

  • Ftp アップロード確認ダイアログ内に「アップロード結果ログ」を表示するオプションを追加。(Upmodule.dll / Explzh.exe)
  • [オプション] - [その他] に「オートコンプリートを無効にする」オプションを追加。(Explzh.exe)
  • Ftp アップロードでサーバー上の同名ファイルの存在チェック方法を改善し、処理を高速化。(Upmodule.dll)
  • 圧縮・解凍状況ダイアログ内のファイル名が長すぎる場合は省略整形し表示するように改善。(Arcext.dll)

Ver.4.39 2005/01/12

  • v.4.38 で ZIP書庫への追加ができなくなっていたエンバグを修正。(Arcext.dll)

Ver.4.38 2005/01/11

  • ZIP64 ヘッダに対応。4GBを超えるZIP書庫を解凍できるようになった。(Arcext.dll)※4GB 超えたファイルの ZIP圧縮には現バージョンでは未対応。
  • シェル拡張メニューからの圧縮でキャンセルした場合には結果ログは表示しない、圧縮後は自動で書庫を開かないをデフォルトの動作となるように変更。(Explzh.exe)
  • Win9x の環境上で Unlha32.dll版 ヘッダ Lv2 の LHA書庫を展開した場合、更新時刻が未来の時刻となっていたのを修正(v.4.36)。(Arcext.dll)

Ver.4.37 2005/01/05

  • 4GB を超える LHAの圧縮・解凍を正常に処理できていなかった不具合を修正。(Arcext.dll)

Ver.4.36 2004/12/29

  • LZH, ZIP, CAB の格納パス名の変更では複数の格納ファイルでも一度でおこなえるように改善(一括ヘッダの書き換え)。(Arcext.dll/Explzh.exe)
  • シェル拡張メニューの「CRC32リスト」では、フォルダごと(フォルダ配下のすべてのファイル) の CRC のチェックをおこなえるようにした。(Shexplzh.dll/Explzh.exe)
  • ヘルプを一部更新。(Explzh.hlp)
  • LHA の解凍で、ファイル(フォルダ)作成日時のタイムスタンプも復元するように仕様を変更 (作成日時情報を持たないヘッダ形式の場合は更新日時を作成日時として復元)。(Arcext.dll)
  • LHA の格納ファイル名の変更をおこなった場合、FILETIME ヘッダ (Lv2ヘッダで作成される UNLHA32.DLL 独自の 64ビット時刻情報) の作成日時データの上位32ビットと下位32ビットを入れ替えてしまっていたバグ修正。(Arcext.dll)

Ver.4.35 2004/12/8

  • ZIP圧縮時オプションに「Extra field (UTC 時刻情報) を保存しない」オプションを追加。(Explzh.exe)
  • Deflate64 メソッド展開部の高速化。(Arcext.dll)
  • Arcext.dll の最適化をおこないファイルサイズを減少。(Arcext.dll)
  • 書庫作成から ZIP 2.0互換の暗号化をデフォルトの設定からでないと指定できなくなっていた不具合を修正。(Explzh.exe)
  • UNZIP32.DLL をZIP解凍エンジンに指定している設定で AES 暗号化された書庫内ファイルを D&D解凍しようとした場合、パスワード入力画面が表示されない不具合を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.34 2004/11/28

  • AES 暗号化方式 (Advanced Encryption Standard) を利用して作成されたZIP書庫の暗号化、及び復号化(128/256ビット)に対応。(Arcext.dll)
  • ZIP 書庫の Bzip2メソッド形式の作成に対応。(Arcext.dll)
  • 「パスワードをマスクしない」有効時のパスワード入力ダイアログでは2度目のダイアログを表示しないようにした。(Explzh.exe)
  • 各書庫作成設定ダイアログの UI を少し変更。(Explzh.exe)
  • ZIPの展開にUNZIP32.DLLを利用している場合で、未対応形式の為のエラー(ERROR_METHOD)が返って処理できなかった場合には内蔵エンジンで再処理をおこなうようにした。(Explzh.exe)
  • ZIP 展開処理を高速化。(Arcext.dll)
  • ZIP で無圧縮するファイルを指定している場合、指定した拡張子の合計の長さが128バイトを超えるとエラーする不具合を修正。(Explzh.exe)

Ver.4.33 2004/11/10

  • Enhanced deflate (Deflate64メソッド) で作成された ZIP 書庫の展開に対応。(Arcext.dll, Deczip.exe)
  • Deflate64、BZip2メソッドで作成されたマルチパート書庫の展開に対応。(Arcext.dll)
  • ZIP 展開エンジンを zlib を利用しないように変更。(Arcext.dll)
  • 解凍後にエクスプローラを開く場合、解凍先がデスクトップの場合は開かないようにした。※ファイラーを指定してしている場合は開かれる。(Explzh.exe 本体)
  • 圧縮状況ダイアログを非表示にしている設定で、本体画面から ZIP書庫内の編集を行い書庫を更新した場合、処理後にアプリを終了するコマンドを渡していた為、処理直後にアプリが終了してしまうバグを修正。(Explzh.exe 本体)

Ver.4.32 2004/11/03

  • ダウンロード、アップロード進捗ダイアログの処理中のテキスト文字を一部変更。(UPMODULE.DLL)
  • 「クイック解凍」の確認ダイアログのメッセージ内容を変更。(EXPLZH.EXE 本体)
  • %temp%を解凍先に指定した自動インストール書庫の実行後に、一時的に作成した作業フォルダ(~sfx-name.exe)を削除するようにした。(自己解凍モジュール)
  • 定型圧縮で LHA メソッドが lh5 で固定されていたバグ修正。(EXPLZH.EXE 本体)
  • ZIP 圧縮時設定の 7-ZIP32.DLL を利用した場合の設定で、Bzip2メソッド以外を指定できなくなっていたバグ修正。(EXPLZH.EXE 本体)
  • 解凍先フォルダにセミコロンを含む文字を指定できないバグ修正。(EXPLZH.EXE本体)
  • RAR 書庫の書庫操作(格納ファイルの削除や名前の変更)で、リカバリオプションが無視されてコマンドが渡されていたのを修正。(EXPLZH.EXE 本体)

Ver.4.31 2004/10/24

  • 定型圧縮で ZIP形式の圧縮に対応。
  • 定型圧縮でダイアログを表示せずに定型圧縮リスト内のリストの番号を個別に実行するコマンドラインオプションを追加。-r:n:n:n:n
  • Windows のシステムカラー変更時には、WM_SYSCOLORCHANGE メッセージに応答し、リバーとビュー(ビューはシステムカラーを使用の設定有効時)の背景色も同時に更新されるように改善。
  • インストーラをウィザード形式に変更。
  • Decxxx Sfx モジュールを更新。
  • リバーの背景色が本体の初回起動時のシステムカラーで固定されていたのを修正。
  • オートコンプリート(履歴)機能の有効なエディットボックスで、2バイト文字を指定した場合にうまく機能しない事がある不具合を修正。
  • リストビュー内のCRC カラム列をソートする際に、文字列でソートせずに数値を比較してソートしていたのを修正。

Ver.4.30 2004/10/15

  • 環境によってはスレッド終了待ちメッセージループをうまく抜けないバグを修正。(Arcext.dll)

Ver.4.29 2004/10/8

  • 「オプション」-「その他」-「基本動作」に "ネットワークパスのインクリメンタルサーチ機能を無効にする" チェックボックスを追加。
  • FTP アップロード時には、オート アスキー、バイナリモードを指定できるようにし、アスキーモード時のファイルも設定できるように。
  • アドレスバーのフォントをダイアログバーのフォントで固定。
  • 解凍先の指定ダイアログ内の「マイコンピュータのツリーは開いて表示」オプションを「解凍先フォルダとツリーを同期して表示」に変更。
  • 圧縮時オプションの "除外フィルタ" の GUI を変更。
  • 解凍先の履歴がない状態でアドレスバーから解凍を行った場合、解凍先履歴を保存していなかったバグを修正。

Ver.4.28 2004/9/28

  • メイン画面のファイルメニューに「FTPアップロード」を追加。
  • シェル拡張コンテキストメニューに "FTP アップロード" を追加。
  • 書庫操作の実行スレッドのプライオリティで変更できるようにした。
  • アドレスバーのアイテム表示の際に接続されていないUNCパスが履歴にある場合に起動にもたつくのを回避するよう改善。
  • ZIPの圧縮率計算方法をLHAの場合と同じように変更。
  • 「ファイル個別に書庫化」で「ファイル名入力ダイアログを表示」の設定の個別書庫連続作成時に書庫名が短く切り詰められる場合があるのを修正。

Ver.4.27 2004/9/15

  • 圧縮時の作業フォルダを環境変数のTEMP以外に設定してそのフォルダをユーザ側で削除した場合に書庫の操作を正常におこなえなくなる不具合を修正。(arcext.dll)

Ver.4.26 2004/9/10

  • アドレスバーで入力されたパスの不正チェックを行うように改善。
  • v4.25 で、クイック解凍からの展開時にアドレスバーの解凍先を無視して必ずデフォルト解凍先フォルダへ展開をおこなってしまう不具合を修正。

Ver.4.25 2004/9/9

  • シェル拡張機能を使わない設定で使用してる場合には、Explzh本体の右クリックメニューはシェルのコンテキストメニューではなく、デフォルトで独自のメニューで表示するように変更。
  • アドレスバーのデフォルトフォルダがデスクトップ固定で表示されていたのをデフォルト解凍先で設定されたフォルダを表示するようにした。
  • メインメニューとコンテキストメニューの「アドレスバー表示」のチェックメニューが正しく連動していない不具合を修正。

Ver.4.24 2004/9/6

  • 本体メイン画面のツールバーを自由に移動可能なリバーに変更。また、リバー内に展開先アドレスを指定できるアドレスバーも追加。
  • ツールバー領域内で右クリックした場合のコンテキストメニューを表示するようにし、バーを固定(or解除)設定をおこなえるように。

Ver.4.23 2004/8/26

  • インストーラのインストール先が "C:\PROGRA~1\Explzh" とショートネームで表示される場合があるのをロングネームに変更して表示するように改善。
  • v.4.22 で YZ1書庫のリスト表示がおこなえなくなっていたバグを修正。
  • 一部のディレクトリヘッダ情報の無い ZIP書庫のフォルダ以下の個別解凍がおこなえない場合があった不具合を修正。

Ver.4.22 2004/8/21

  • 格納リスト取得時に長すぎるパスが見つかった場合の警告表示ダイアログではそのファイル名をダイアログ内に表示するようにした。
  • 格納ファイル内のフォルダ以下への追加圧縮では、不正パス(いわゆるフォルダをまたぐパス)以下への追加圧縮は行えないように。
  • 解凍先指定ダイアログからネットワーク共有へのショートカット(ネットワークプレース) を指定した場合には表示名ではなく、リンク元のパスを取得するように。
  • LHA内蔵エンジンで、長すぎるパス(512文字以上)のファイル名が格納された LHA書庫の処理で落ちるバグを修正しました。(Thank Miccoさん)

Ver.4.21 2004/8/14

  • 指定したパスに解凍できない不正パス問題の未対応アーカイバDLL を利用して解凍をおこなう場合は、事前にアプリ側で不正パスチェックをおこない、不正パスの場合には警告を表示して解凍はおこなわないように対策をおこないました。
  • 書庫の正当性検査実行の場合でも圧縮・解凍の処理と同様に予想残り処理時間を表示するようにしました。(Arcext.dll利用時)
  • 「名前を付けて保存」ダイアログで書庫形式をコンバートして保存した場合、変換 した形式を保存するようにしました。

Ver.4.20 2004/8/1

  • ユーザの意図しない場所に展開される書庫[*] の展開時には事前に警告メッセージを表示してユーザに解凍の確認するようにした。[*]参照:窓の杜のNews記事http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/07/30/arcsecurity.html

Ver.4.19 2004/7/19

  • 「定型圧縮」のダイアログに下記ボタンを追加。
    ・メインダイアログからも設定ファイル (Explzh.ini) を参照できる。
    ・「LHA圧縮時デフォルトの設定」。
    ・「現在の設定で設定ファイルを更新」。
  • 本体画面からの LHA 書庫のフォルダ以下のD&Dで解凍する場合、フォルダ以下に数の多いファイルがある場合にエラーが発生する事がある不具合を修正。
  • 絶対パスで格納された LHA書庫の lhd ンバが存在する場合の扱いを見直し。(定型圧縮時での書庫作成、絶対パスで格納されたLHA書庫のリスト表示)

Ver.4.18 2004/6/27

  • Ver.4.17 で発生していた、「解凍アイコン」から解凍しようとした場合に書庫が削除されてしまうバグを修正しました。

Ver.4.17 2004/6/26

  • エクスプローラの検索結果ウインドウの複数ファイル選択時コンテキストメニューからの対応(前バージョンで対応)において、「解凍アイコン」での解凍に対応していなかったものについて対応。
  • ディレクトリヘッダの存在するLHAとZIP形式書庫の展開では更新日時も復元するように対処。(但し、リストビュー画面からフォルダを D&D するような部分解凍の場合には未対応。)
  • ZIPパスワード書庫に追加圧縮する場合はデフォルトで暗号化追加圧縮するようにパスワード入力ダイアログを表示するように。
  • パスワード ZIP書庫の格納ファイルの編集・書庫更新で、展開時にユーザ側で誤ったパスワードを入力してしまった場合にその誤ったパスワードで書庫を更新してしまう不具合を修正。

Ver.4.16 2004/6/3

  • 複数ファイルの場合の「CRC32リスト」実行では、合計の CRC を確認できるようにチェック対象ファイルをファイル名でソートしてチェックをおこなうように変更。
  • エクスプローラの検索結果ウインドウの複数ファイル選択時コンテキストメニューからのファイル操作に対応していなかったものについて対応した。(検索結果ウインドウから、基底ディレクトリの違う複数のファイルをまとめてアーカイブできないのは現時点では仕様) *Y.Hさん、アドバイス&テストをありがとうございました。
  • CRC リスト実行後に作業フォルダに一時的に作成するファイルリストを削除するように。

Ver.4.15 2004/5/12

  • 格納ファイルのリストビュー表示で CRC32 (LHAの場合はCRC16) を表示するように。
  • シェル拡張メニューに「CRC32 表示」を追加。(Ctrl、または Shift キーを押しながら右クリックメニューを表示した場合は CRC16 を表示)
  • 一部のダイアログ内アイテムの文字がはみ出して表示されているのを修正。
  • 7-zip32.dll版の ZIP 作成で deflate メソッドを指定した場合と YZ1 形式自己解凍書庫のファイル個続書庫作成時にコマンドをうまく渡せていないのを修正。

Ver.4.14 2004/4/25

  • 「オプション」-「その他」-「表示」メニューの「ステータスバー、ツリービュー、リストビューのツールチップ表示をしない」の設定にした状態だとアプリケーションエラーが発生して起動できない不具合を修正。

Ver.4.13 2004/4/24

  • ZIP の BZip2 メソッドの圧縮に対応。(作成には 7-zip32.dll を利用)
  • Arcext.dll で ZIP の BZip2 メソッドの解凍に対応。
  • 「書庫作成」ダイアログから、圧縮時除外オプションを指定できるようになった。※「除外フィルタ有効」のチェックボックスを追加。
  • 書庫名をショートカットキーで大文字<->小文字変換する。(書庫作成)
  • ビュー内ツールチップの表示方法を改善。
  • 書庫作成ダイアログ内のコントロール配置を変更。
  • ヘルプを(少しだけ)更新。(「書庫作成」のヘルプなど)
  • 圧縮時進捗状況ダイアログの残り時間を "時分秒" 表記に変更。
  • 状況によって 7-zip32.dllの自己解凍書庫のオプションの有・無効化を切り替える処理がおかしい箇所を修正。

Ver.4.12 2004/4/6

  • 7-zip32.dll 内蔵SFXの作成時には暗号化オプションを無効にする。
  • 「書庫内検索」の処理を Escape キーでも中断できるように。
  • 7z の SFX モジュールをアプリ側で検索する。(パスの通ったフォルダか、本家7zの SFX インストール先を検索)
  • 展開先の指定で存在しないドライブを指定した場合にフォルダ作成メッセージではなくエラーメッセージを表示するように変更。
  • ファイル履歴がアプリ終了時に保存されていなかった不具合を修正。
  • RAR 暗号化書庫作成でパスに余分な文字 "--" が追加されて渡っていたのを修正。

Ver.4.11 2004/3/31

  • 7-zip32.dll の内蔵自己解凍書庫も作成できるようにした。
  • 「ファイルを分割」と「定型圧縮」のフォルダ指定欄のインクリメンタルサーチ機能に対応。
  • 一部の XP スタイルのコモンダイアログをカスタマイズ。
    ・フォルダも指定可能に。(追加圧縮、定型圧縮時のコモンダイアログ)
    ・サイズ可変ダイアログの場合はダイアログサイズに合わせてコントロールアイ テムを移動(サイズ変更)する。
  • 「メニュー内にアイコンを表示しない」オプションをデフォルトでオフに変更。
  • WinRar のオプションスイッチのヘルプを WinRAR ヘルプに連動。
  • RAR 圧縮時に WinRar のデフォルトプロファイルと環境変数を無視するように-cfg- スイッチを追加。
  • DECxxx-SFX作成ダイアログ内の「今後はダイアログを表示しない」オプションを削除。
  • WinRAR 圧縮時オプションの「空のフォルダも圧縮」が効いていない。
  • 定型圧縮の圧縮ファイルリストからデフォルトフォルダを判定するルーチンのバグフィックス、設定ファイルへの書き込み方法を改善。

Ver.4.10 2004/3/11

  • WinRAR がない環境では D&D 圧縮時に必ず不要なメッセージが表示されていたバグを修正。※4.09 のエンバグ

Ver.4.09 2004/3/11

  • 展開先、圧縮先、書庫内検索フォルダの入力欄をフォルダのインクリメンタルサーチ対応。
  • 書庫名入力欄のオートコンプリートによる入力補助機能を追加。

Ver.4.08 2004/2/28

  • 自動アップデートのダウンロード先サイトをponsoftware.jp[*]に変更。
  • 書庫内格納ファイルのD&D移動でも確認メッセージを表示する。※「オプション」-「その他」-「追加圧縮時には確認メッセージ」の設定にしたがう。
  • 大量の場合の連続解凍しようとするとファイル名バッファ容量不足でアプリケーションエラーが発生してしまう事がある不具合を修正。
  • 「ここに書庫を連続作成」で 7-zip 形式 ZIPをデフォルトに指定している場合に暗号化書庫として作成しようとするバグを修正。

Ver.4.07 2004/2/1

  • 書庫の編集をおこなう前にバックアップを作成するオプションを追加。「オプション」-「フォルダ」に「バックアップフォルダの指定」-「書庫の編集をおこなう前にバックアップを作成する」
  • Arcext.dll処理中の進捗状況ダイアログに「残り時間」を表示するようにした。
  • キャビネットファイルの格納ファイル削除では削除対象以外のすべての格納ファイルの圧縮メソッドが元通りに復元されるように改善。
  • バージョン情報ダイアログ内の Explzh のバージョンをリソースのバージョン情報から取得するように変更。
  • 自動インストール DECxxx-SFX の [自動実行後、ファイルを削除] オプション有効の場合の削除方法を変更。(DECxxx.EXE 差し替え)

Ver.4.06 2004/1/20

  • CRCチェッカー付 DECxxx-SFX の編集(追加圧縮や削除等)はおこなえないように。
  • 圧縮後削除確認ダイアログボックス内のボタンの表記がおかしい。
  • LHA 書庫の格納ファイルサイズが 2GB〜4GB ファイルサイズを正しく表示していない不具合を修正。

Ver.4.05 2004/1/6

  • 複数書庫の連続解凍後の結果ログは全解凍結果のログをまとめて表示するように。
  • 単一ファイルを処理する場合の wm_arcextractメッセージフック内のプログレスバーの進捗表示の改善。(LZH, ZIP, CAB, RAR, BGA)
  • ZIP書庫コメント書込可能最大文字サイズを 0x8000バイトに増やした。
  • LHA解凍時に CRCエラーを確認した場合には以降の解凍を継続するか選択メッセージで確認する。
  • LHA 書庫の正当性検査では正しい LHAデータの終端位置(最後部圧縮データの後の1バイト)をチェックするように。
  • レジストリ内のユーザ情報を暗号化して保存するようにした。(GAMAKATTUさん、ありがとうございました)
  • 余分なデータの付加されたヘッダオフセット情報の不正な ZIP 書庫の処理で一部の格納ファイルを CRCエラーと誤認識する不具合の修正。
  • BGA32.DLL 対応形式書庫の検査はおこなわないように変更。

Ver.4.04 2003/12/21

  • マルチボリューム ZIP 書庫の解凍に対応。
  • 自己連結スタブのバイリンガル化。
  • 日本語文字はリソース(String Table)へ移動。(全モジュール)
  • Arcext.dll のソースコードの冗長部を削除。Install.exe はコンパイルオプションを変えてCランタイムとリンクするよう変更。
  • JAR ファイル格納ファイル名の変更もできるように。

Ver.4.03 2003/11/28

  • ZIP 書庫で Deflate64 の格納ファイル名の変更もおこえるように。
  • 一部の PKZIP 版暗号化書庫を展開できない事がある問題に対処。

Ver.4.02 2003/11/19

  • 書庫の検査で自己解凍書庫の場合には結果ログにスタブサイズやバージョン情報も表示。
  • パス名文字合計バイト数が MAX_PATH (260Byte)を超えるものの展開に失敗した場合には警告を表示する。
  • 自己解凍書庫作成コモンダイアログのエクスプローラを開くチェックボックスが画面から外れていた。
  • 「更新日時を格納ファイルの最新に合わせる」オプションのバグフィックス。(フォルダのタイムスタンプは参照しない。)

Ver.4.01 2003/11/10

  • 7-zip32.dll Ver3.08.04.01[*1] 以降のバージョンに対応。5段階の圧縮レベルを設定できるように。ソリッド形式の場合の追加圧縮時の警告メッセージを表示しない。7z 暗号化書庫の作成にも対応。
  • シェルエクステンション設定で、拡張子 .7z、.cab を D&D ターゲットにできるように。
  • ZIP 暗号化書庫の格納ファイルの名前の変更に対応。
  • 定型圧縮の絶対パス格納オプションを指定した場合もファイル名ソート(オプションに従う)されるように。
  • 既存 ZIP書庫への追加圧縮ではワークファイルで作業をおこなうように。 処理が完全に終了した後に書き戻すように。
  • Shrink メソッド(pkzip)の展開処理で不正ポインタを参照していた。
  • 定型圧縮で、絶対パスオプションで圧縮を行おうとした時にコマンド文字がうまく渡せていない。(UNLHA32.DLL 使用時)
  • Win98 OSR2 以降の環境上で GetDiskFreeSpaceEx() で "[]" を含むディレクトリ名を渡すと関数に失敗する OS のバグに対処。※XP/w2k では問題なし。

Ver.4.00 2003/11/02

  • InstallShield 形式 cabinet ファイルの解凍・書庫リスト表示・書庫内検索に対応。(icomp.exe が存在すれば *.z ファイルにも対応)
  • 「設定エクスポート」で設定ファイルの保存先を指定できるように。
  • ArchiverDLL の自動アップデートのコマンドライン起動に対応。/a, /an
  • コマンドライン起動に /select スイッチを追加。 書庫内検索結果ビューから書庫を開く場合は /selectを使って対象ファイルを選択状態にして開くように。※Explzh.exe /select "foo.lzh" "dir/file.txt"
  • ZIP書庫格納ファイル名前の変更ルーチンの見直し(書き直し)。
  • ZIP書庫の検査ではヘッダのチェック(簡易)も行うように。(ZIP書庫解凍において は CRCエラーでない限り、ちょっとしたヘッダ破損くらいなら解凍は可能です)
  • 自動アップデートで Explzh 本体を更新する場合はダイアログを非表示にして必要ファイルの コピーのみをおこなうように。
  • 自動インストール書庫作成時のデフォルトオプションを少し変更。合わせて自己解凍モジュールのオプションも少し変更。
  • キャビネット書庫のファイルリスト取得で必ず圧縮データのチェックサム照合(正当性検査)はおこっていたのをおこわないように変更。
  • v.3.99で絶対ディレクトリ構成の書庫のリスト表示をおこなえなくなってしまっていた。
  • 「書庫作成」からのファイル名欄に拡張子が余分に付加される事がある。
  • 書庫作成からのACE 圧縮時の圧縮レベルが常にデフォルト値のまま圧縮されていた。

Ver.3.99 2003/10/15

  • Decxxx-SFX の設定ダイアログに [バージョン情報] タブを追加。自己解凍書庫書のバージョン情報を指定できるようにした。
  • 「書庫作成」からのファイル名→書庫名を作成で、フォルダ名 →書庫名を作成の場合にはフォルダ名に含む "." は無視するように。
  • Decxxx-SFX の設定ダイアログをプロパティタブダイアログに変更。
  • 自己解凍モジュールの UPX圧縮済版を廃止。注意: v.1.40 からの decxxx.exe は UPX圧縮しないでください。
  • 自動インストールの作成→「実行後、解凍したファイルを削除する」を有効にした場合にフォルダも削除されるように改善。
  • 「即時解凍」ダイアログで、特殊名のフォルダ (My Picture等) へのカレントフォルダ移動に失敗していた不具合を修正。
  • 書庫リストビュー表示でフォルダの属性が正しく表示されない事があるバグを修正。

Ver.3.98 2003/9/5

  • 7-zip32.dll Ver.3.08.04.01 以降の導入されている場合の進捗状況表示に対応。(SetOwnerWindow 関数に対応)
  • 7-zip32.dll を利用した ZIP の Deflate64 メソッド形式の作成に対応。(が、Deflate64 形式自己解凍書庫の作成には未対応)
  • 解凍先フォルダ名の末尾が '.' の場合のフォルダを作成する場合は '_' に変換して作成するように対処。(エクスプローラでは末尾が '.' のフォルダを操作できない為)
  • 格納フォルダの名前の変更でもフォルダ名末尾に '.' は指定できないように。
  • 7.zip32.dll のサブバージョンのチェックがおかしかったバグを修正。
  • 環境変数の TEMP をドライブに設定した環境 (C:\ D:\ など) で自己解凍書庫を実行した場合、「フォルダを作成できません」のメッセージが表示されてうまく解凍できないバグを修正。(自己解凍モジュールの修正)
  • 「ここにフォルダを作成して連続解凍」実行時にフォルダ重複作成防止機能が機能していなかい不具合を修正。

Ver.3.97 2003/8/24

  • オプションの「他アプリとの連動」で、フォルダを開く処理にエクスプローラを指定した場合には "/e," オプション起動を指定できるように。
  • 名前をつけて保存からの「書庫を変換して保存」で aaa.bbb.lzh のような書庫名が aaa.zip のような名前で変換されてしまう。
  • LHA 書庫の検査でエンドマークの存在しない書庫については結果ログに表示をおこなうようにした。
  • 格納ファイルのファイル名変更で、"." だけの文字で構成されるフォルダ名やファイル名は使用できないように対処。
  • UNLHA32.DLL 使用時の LHA書庫の連続検査で不正書庫の場合でも正常と結果を表示してしまう不具合を修正。
  • 連続検査時のレスポンスファイルを実行後に削除していなかった。

Ver.3.96 2003/8/1

  • エクスプローラメニューからの「書庫の正当性の検査」での複数書庫の連続検査ではすべての検査後の結果ログを一括表示するように。
  • 定型圧縮に「圧縮後、ダイアログを閉じる」チェックボックスを追加。
  • ブラウザからのExplzhサイトへの接続では、接続先が接続可能かチェックをして、ミラーか本家へ確実に接続できるようにした。
  • 「書庫作成」から既存の読み込み属性書庫ファイルと同じ名前の書庫を作成しようとした場合に警告メッセージを表示して作成できないように。
  • Explzh 以外のアプリで書庫へ関連付けされてる場合、インストーラの関連付け設定で不要な関連付けチェックがされてしまうのを修正。
  • 新規インストール時に、インストール先を変えてインストールすると、アイコンが表示されないという症状が出る問題に対処。
  • 自己解凍モジュールの解凍先指定に '.\', '..\', '\' も指定できるように。フォルダが作成できない場合のメッセージがおかしい不具合を修正。

Ver.3.95 2003/7/3

  • 「書庫作成」ダイアログからの「圧縮後にごみ箱へ」のオプション実行時に表示される削除確認メッセージの表示抑止オプションを追加。
  • WinRAR 3.20 以上使用している環境で、RAR 書庫の格納ファイルの名前の変更が出来るようにした。
  • UnGCA32.DLLのGetFileSizeEx() GetWriteTimeEx()の64bit関数に対応。
  • キャビネットファイル展開で展開先の同名ファイルが読み取り属性の場合、2個目の展開に失敗する不具合を修正。
  • 更新日時の月が 5月のファイルを上書き解凍する際の上書き確認ダイアログ内の月表示が 3月と表示されてしまっているのを修正。
  • LHA, ZIP, CAB 形式書庫の格納ファイルの名前の変更で、一部の全角ファイル名のファイル名の場合にファイル名の変更がおこなわない(処理をスキップする)不具合を修正。
  • ZIP書庫の上書き確認ダイアログで「新しいもののみ」のオプションが効いていなかった不具合を修正。
  • ショートカット経由からD&D圧縮時にコマンドラインよりファイル名を取得する方法を改善。

Ver.3.94 2003/5/5

  • メニューに「アーカイバDLLの自動アップデート」を追加。(F9 キーも機能)
  • DECCAB-SFX の設定ダイアログで、"設定ダイアログを表示しない" 設定にした場合でも、SFX 用のデフォルトアイコンが指定されていればそのアイコンで SFX を作成するようにした。
  • 登録ダイアログボックスから当サイトの登録申請ページにリンクできるように。
  • 書庫の個別格納ファイル編集後に余計な更新確認が表示される事があるバグを修正。
  • Arcext.dll で作成したLHA書庫を、W2K(NT4.0)上において UNLHA32.DLL 対応アーカイバで解凍した場合、作成日時が 2099/12/31 となってしまう不具合を修正。

Ver.3.93 2003/4/8

  • ArchiverDLL の高度オプションダイアログの接続先サイトで madobe,wakusei, nifty, csdinc の4つから選択できるようにした。
  • ACE 圧縮時辞書サイズを 2048, 4096 も指定できるようにした。
  • 自動アップデートでダウンロード先にファイルがない場合や接続先サーバ側の障害等で接続できない場合でも確実にミラーサイトからダウンロードできるようにした(つもり)。
  • キャビネット書庫の上書き確認ダイアログで「新しいもののみ」を選択すると処理を中止してしまうバグを修正。
  • 壊れたキャビネットファイルをオープンするとエラー終了する事がある問題に対処。
  • 「書庫作成」ダイアログでフォルダ入力欄が先頭にフォーカスされてしまっていたものをファイル入力欄にフォーカスするように戻した。

Ver.3.92 2003/3/27

  • RAR/ACEの書庫正当性検査後、壊れた書庫だった場合には自動的に修復をおこなう確認メッセージを表示するように。
  • RK.EXE/ACE32.EXEはSystemフォルダなどのパスの通ったフォルダに存在していれば実行できるようにした。
  • 必要モジュールが存在しない場合(SFXモジュールなど) のメッセージを必ず表示する。
  • ACE32.EXE が存在しない場合に UNACEV2.DLLをロードできない不具合を修正。

Ver.3.91 2003/3/26

  • RK.EXE を利用した RK書庫の操作に対応。
  • ACE32.EXE(Commandlina 版)を利用したACE書庫の作成に対応。
  • "GCAC.EXE 実行時に DOS画面を表示" チェックボックスを追加。
  • DECXXX-SFX の設定ダイアログに "設定内容を保存" チェックボックスを追加。
  • パスワード入力ダイアログに、"入力したパスワードを記憶する"チェックボックスを追加。(ZIP展開内ファイルの個別解凍時のみ有効)

Ver.3.90 2003/3/15

  • 「ここに書庫を作成」-「書庫名入力ダイアログ表示」からのダイアログ内の "書庫名変換メニュー" をチェックメニューに変更し、チェック内容を記憶するように。
  • ZIP暗号化書庫内ファイルの実行や格納ファイルの個別解凍で、一度目で入力したパスワードを記憶して2度目以降のデフォルトのパスワードとするように。
  • LHA, ZIP, CAB 書庫内格納ファイルの名前の変更では、大文字・小文字を区別して名前変更をできるように仕様を変更。

Ver.3.89 2003/3/2

  • 試用期間30日間を60日間に延長。
  • シェル拡張機能からの RAR圧縮で、一個のファイルを圧縮しようとするとカレントフォルダ内の全ファイルを対象に圧縮してしまう。
  • シェル拡張機能からの RAR圧縮で、デフォルトオプションが "リカバリを使う" 設定の場合、書庫作成ダイアログからリカバリーを指定しない場合でも必ずリカバリが付加されてしまう。
  • 7-zip32.dll版ZIP暗号化自己解凍書庫の作成でパスワード入力ダイアログを必要以上に表示してしまう。

Ver.3.88 2003/2/15

  • 書庫作成ダイアログボックスの書庫名コンバートボタンメニューに「書庫名+日付(/時間)」を追加。
  • 結果ログ表示をもっと高速におこなうように改善。(LHA, ZIP)
  • パス情報も格納された ARJ書庫の内格納ファイルの関連付け実行がおこなえない不具合を修正。(ARJ)

Ver.3.87 2003/2/10

  • 書庫内検索DLG に"現在、開いている書庫内を検索"チェックボックスを追加。
  • オプションの「ファイル名を大文字で表示」を削除。
  • 結果ログの表記を少し変更。
  • 書庫の検査でエラーがある場合には必ず警告メッセージを表示するように。
  • 自己解凍モジュールをバイリンガル化。
  • パスデリミタが'\'で格納されている ZIP書庫の階層(ツリー)表示をおこなえていなかった不具合を修正。
  • ZIP の展開時、「状況ダイアログ表示」の設定の場合に存在しない書庫を解凍しようとするとダイアログがクローズできずに終了できなくなるバグを修正。

Ver.3.86 2003/1/30

  • 「ファイル分割」で分割サイズをMB単位でもおこなえるようにした。
  • 自動アップデートで必要情報を取得する際のメモリバッファ容量を増やした。
  • TAR(gz/z) 書庫作成時の "空のフォルダも格納する" オプションは無効にした。
  • 「ファイル個別に書庫化」で LHA書庫作成時の場合に無圧縮格納オプションが無効になっていた不具合を修正。

Ver.3.85 2003/1/17

  • 「ツール」メニューに「設定内容をエクスポート」を追加。
  • ZIP展開で Deflate64[*1]形式の解凍に暫定対応。Deflate64形式の展開では7-zip32.dllを利用して展開をおこなうように。
  • 「名前を付けて保存」で、「書庫形式をコンバートして保存」をチェックして実行した場合には格納ファイルを再編成して格納するように変更。
  • Deflate64 メソッドの存在する ZIP書庫に対しては書庫の編集をおこなえないように対処。
  • ビュー内のツールチップ表示でフォルダをポイントしたときのツールチップ内のパス文字がおかしい。

Ver.3.84 2003/1/9

  • シェル拡張メニューより単一フォルダ圧縮する際、RAR圧縮の場合のみフォルダより下のファイルを圧縮するオプションが効いていないのを修正。
  • v.3.83 で格納ファイルの編集をおこなった場合の書庫更新ができない不具合を埋め込んでいた。
  • ZIP圧縮で無圧縮で格納する拡張子を指定していない場合でも、書庫の拡張子のみを対象に無圧縮で格納していた。
  • LHA書庫でディレクトリヘッダのない書庫への同名ファイルの追加圧縮で、条件と設定によってはファイルが2重に格納される事がある問題を修正。

Ver.3.83 2002/12/25

  • RAR 圧縮ででフォルダごとの圧縮をおこなった場合、WinRAR v3.10使用環境では何故か絶対ディレクトリ構造で格納されてしまう場合がある問題に対処。
  • 書庫に付加できるコメントのサイズを511バイトに制限。
  • 格納ファイル名変更でのファイル名パターンマッチ検索をもっと厳密におこなう。
  • マルチボリュームキャビネット書庫を含むフォルダ以下の書庫内検索を行った場合、アプリケーションエラーが発生してしまうバグを修正。
  • XP以外の NT系の環境で、Explzh 複数起動時の「全終了」を実行した場合にエラーする不具合を修正。

Ver.3.82 2002/12/17

  • コメント付きの LHA書庫とZIP書庫の場合には書庫リスト表示(ビュー)時にコメント内容をダイアログで表示するように。
  • 既存の LHA書庫、ZIP書庫へコメント追加、または編集をおこなえるように。
  • デフォルトのツールバーボタン配置を変更。
  • 自動アップデートのダウンロード回数を Explzh site 内でカウントして記録。
  • キャビネットファイルの個別連続圧縮が正常におこなえない場合がある不具合を修正。
  • キャビネット書庫の分割ファイルを連続解凍において、格納ファイルサイズがボリュームサイズより大きいもの存在するボリューム書庫の展開の終了時点で処理が中断されてしまう不具合を修正。

Ver.3.81 2002/12/7

  • キャビネット書庫内の格納ファイルの削除をおこなえるように。
  • RARボリューム書庫の作成ではボリュームサイズを自由に指定できるよう。
  • v.3.80でキャビネットマルチボリューム書庫の連続解凍をおこなえないバグを埋め込んでいたものを修正。

Ver.3.80 2002/11/29

  • キャビネットファイルへの追加圧縮に対応。
  • キャビネットファイルの検査を厳密におこなう。
  • LHA書庫で Level2 ヘッダのヘッダサイズが 256 (下位バイトが 0x00 になるサイズ) の場合にはヘッダにダミーデータを一バイト付加してヘッダを作成する。

Ver.3.79 2002/11/21

  • Arcext.dll で 4GBを超えるLHA書庫(Level2ヘッダ形式)の圧縮、及び解凍に対応(NTFS)。Explzh でも4GB以上の書庫ファイルの扱いに対応。
  • Arcext.dll した場合の格納ファイルの名前の変更/削除をおこなった場合、処理を ESC キーで中断できるように。
  • 書庫の検査でもプログレス表示をおこなう。
  • LHA既存書庫への追加圧縮処理時の消費メモリの削減と高速化。
  • 格納ファイルの名前の変更機能で、フォルダ名とファイル名の同名パスの変更は警告表示しておこなえないようにした。
  • 「結果ログ」ダイアログ内の "今後は結果ログを表示しない" にチェックを入れてダイアログを閉じるとアプリーケーションエラーが起きるバグを修正。
  • Arcext.dll で 4GBを超えるLHA書庫(Level2ヘッダ形式)の圧縮、及び解凍に対応。(NTFS) それに伴い、Explzh 側でも4GB以上の書庫ファイルの扱いに対応。
  • LHA既存書庫への追加圧縮処理時の消費メモリの削減と高速化。
  • 格納ファイルの名前の変更機能で、フォルダ名とファイル名の同名パスの変更は警告表示しておこなえないようにした。
  • 「結果ログ」ダイアログ内の "今後は結果ログを表示しない" にチェックを入れてダイアログを閉じるとアプリーケーションエラーが起きるバグを修正。

Ver.3.78 2002/11/9

  • 7z書庫とRARの既存書庫に、空の "新しいフォルダ" を追加作成できるように。
  • TAR(z/gz/bz2) 圧縮時の "空のフォルダも格納" オプションを指定できるように。
  • 7z 圧縮時オプションで、7-zip32.dll v.2.30.24.02 以上が導入された環境では"空のフォルダも格納" を指定できるようにした。
  • CAB32.DLL を圧縮・解凍ライブラリに指定している環境での CAB書庫内格納ファイルの名前の変更では Arcext.dll を使用して名前変更をおこなえるようにした。
  • "書庫ファイルの日付を書庫内の最新のファイルの日付に合わせる" オプション有効時のLHA圧縮時にはフォルダのタイムスタンプは無視するように仕様変更。
  • UNLHA32.DLL 使用時のLHA格納ファイル取得時、破損書庫などをの場合のエラーメッセージを表示しないようにした。
  • ZIP書庫内格納ファイルを削除し、空のZIP書庫になった場合には書庫そのものも削除されるように仕様を変更。
  • 書庫操作中のスレッド終了待ちで CPUを100%占有してしまう箇所を改善した。
  • Win9X環境において、DECARC版自己解凍自動インストール書庫でのインストールシールドの自動実行がうまくおこなえない問題に対処。(自己解凍モジュールの差し替え)

Ver.3.77 2002/10/29

  • UNLHA32.DLL を LHAエンジンに指定した環境で名前の変更をおこなった場合、ファイル名に '-gr' が付加されてしまうバグを修正しました。

Ver.3.76 2002/10/28

  • 7zの圧縮時デフォルト設定で圧縮メソッドを指定できるように。また、ユーザ側で自由にオプションスイッチを変更できるようにした。
  • LHA書庫の追加圧縮後の作業ファイルの書き戻し方法を改善。
  • Microsoft版キャビネット自己解凍書庫とWinZip版ZIP自己解凍書庫の格納ファイルの名前の変更はおこなえないようにした。
  • ツールバーからの名前を変更ボタンから、ZIP,CAB形式格納ファイルの名前の変更がおこなえなかったのを修正。
  • 右のビューから格納フォルダ選択時右クリックメニューからの「送る」メニュー(シェルメニューではない方)でフォルダを送る事ができないバグを修正。

Ver.3.75 2002/10/19

  • ZIP書庫内のファイル(フォルダ)名の変更が行える。
  • RARのオプションダイアログ内にユーザ指定の追加のオプションを指定できる。
  • ZIP 書庫の格納ファイル(フォルダ)の移動では、格納ファイルの名前の変更ルーチンを利用して処理をおこなう。
  • CAB書庫で無圧縮を指定オプションが効いていなかったバグを修正。

Ver.3.74 2002/10/10

  • 内蔵エンジンを利用している場合のCAB書庫の操作で、格納ファイルの名前変更&格納ファイル (フォルダ) 移動の操作もおこなえるようになった。
  • CAB ファイルのリスト表示で書庫の圧縮タイプを表示するようにした。
  • Explzh へのショートカット経由での圧縮では、ファイル名が 8.3 形式に変換されて渡される環境があるらしいので、ロングファイル名に変換して処理をおこなうよう改善。
  • 自己解凍モジュールを差し替え。
  • "単一のフォルダ圧縮時にはフォルダより下のファイルを圧縮する" オプション有効時に lhd メンバが作成していなかった問題を修正。

Ver.3.73 2002/10/2

  • 圧縮解凍内蔵エンジンの使用時でも、状況ダイアログ表示設定オプション従ってダイアログ表示するように対処。非表示の場合には、ステータスバー内にプログレス表示。
  • 「圧縮の確認」ダイアログで書庫個別の設定のダイアログを表示できるようにしました。
  • 「書庫作成」ダイアログから書庫別のデフォルト設定ダイアログを呼び出せるボタンを追加しました。
  • 「オプション」-「シェルエクステンション」に"単一のフォルダ圧縮時にはフォルダより下のファイルを圧縮する" チェックボックスを追加。
  • 暗号化された YZ1/GCA展開時にはパスワードの入力を一度で済むように改善。
  • 7Z 書庫 (ソリッド以外) の格納ファイルが削除できない不具合を修正。

Ver.3.72 2002/9/24

  • LHA内蔵エンジンでも UNLHA32.DLL の拡張ヘッダ(Level2)の仕様に準拠して 64ビットの FILETIME 情報をヘッダに書き込むようにした。(2038年問題の解消)
  • 自動アップデートで Explzh 本家サイトに接続できない場合には自動的にミラーに接続先を切り替えてダウンロードできるように対処。
  • ZIP書庫内検索で central dir signature が見つからない場合の検索処理方法を改善。
  • "書庫更新日時を書庫内の最新に合わせる" オプションが有効の場合の格納ファイル編集後でもオプションが有効になるように改善。
  • UNLHA32.DLL 使用する設定環境での書庫内リスト取得時、更新時刻が 00:00:00の場合に更新日時しかリスト表示されない問題に対処。
  • 定型圧縮の書庫ファイルリストを削除した場合、リスト削除後にリストが表示されなくなる事があるバグを修正。

Ver.3.71 2002/9/17

  • LHA書庫追加時の格納ファイル検索ルーチンでは更に厳密チェックと厳密に検索を行うように改善しました。(Arcext.dll)
  • 書庫作成からのWinSFX32作成(ウィザード以外)後、エラーが発生するバグを修正しました。(Explzh.exe)
  • LHAの既存書庫の追加圧縮で、ソートして格納オプションを切り替えて追加圧縮した場合に2重に格納される場合があるバグが完全に修正されいなかったものを修正しました。(Arcext.dll)

Ver.3.70 2002/9/15

  • 「名前を付けて保存」では保存状況をステータスバー内に保存状況をプログレス表示するようにした。
  • 7-zip32.dll ver 2.30.23.01 以上が導入された環境の場合、7-zip32.dll を利用した ZIP書庫作成では暗号化書庫の作成もできるように対応。
  • 7z 書庫の格納ファイル情報取得ではバージョンチェックして更新日時取得方法を変更するようにした。
  • PKZIP 暗号化書庫の展開に対応。
  • ZIP圧縮でファイル名先頭文字が '-' のファイルも圧縮できるように。
  • 自己解凍モジュール DECZIP.EXE を差し替え。
  • LHA書庫の操作では 4GB以上の書庫操作もおこなえる UNLH32.DLL をデフォルトの書庫操作エンジンとするように変更。
  • 内蔵エンジンを利用した場合の LHA書庫への追加圧縮で、"ソートして格納" オプションが無効の場合、既存書庫へ追加圧縮を行うとファイルが2重に格納される場合があった不具合を修正。
  • ZIPの解凍の上書き確認ダイアログで、「新しいもののみ解凍」のオプションが効いていなかったバグを修正。
  • ZIP32.DLL使用時には格納フォルダを個別に削除できない問題へ対処。

Ver.3.69 2002/9/7

  • エクスプローラメニューの「書庫作成」から "WinSFX32(M)" を作成しようとした場合と、作成後に書庫の検査を連続して行おうとした場合、環境によっては作成後にエラーが発生するバグを修正。
  • 暗号化GCA書庫の空白を含む文字コードは '"' で括るようにした。
  • UNIX で作成されたLHA書庫の展開後の更新日時を復元できていなかった。
  • PKZIPの暗号化書庫も展開できるように対処。

Ver.3.68 2002/9/5

  • 書庫リスト情報の読み込みを [ESC] キーでキャンセルできるように。
  • 「オプション」-「その他」に "圧縮・展開エンジンの指定" オプションを追加し、 UNLHA32.DLL, UNZIP32.DLL(ZIP32.DLL), CAB32.DLL を個別に圧縮解凍エンジンとして指定できるようにした。
  • バージョン情報ダイアログ内のリストボックスで右クリックコンテキストメニューを追加。
  • 「オプション」-「カスタム」にダブルクリックで上層フォルダへ移動する機能のを無効化するオプションを追加。
  • ディレクトリヘッダの存在する書庫(LHA,ZIP,RAR)は、書庫リスト表示する際にフォルダの更新日時も表示。
  • 7-ZIPの書更新日時の奇数秒も丸められないように表示。
  • 解凍後、エクスプローラを起動の方法の改善、また、他のファイラーから起動する場合の処理を見直し。
  • Arxext.dll で LHA 解凍時の場合のファイル名バッファを MAX_PATH から MAX_PATH*2(520文字) に増やした。
  • ウイザード設定からの WIN32SFX(M) の作成ができないバグを修正。
  • "終了時、解凍先フォルダ/圧縮先フォルダ/ファイル履歴を消去" のオプション有効にした場合、履歴ファイル数の設定値が0だと終了と同時にアプリケーションエラーが発生するバグを修正。

Ver.3.67 2002/8/28

  • 「オプション」-「その他」-「基本機能」 に "終了時、解凍先フォルダ/圧縮先フォルダ/ファイル履歴を消去" オプションを追加。
  • インストーラでは、エクスプローラの「新規作成」に追加できる種類を指定できるように。(LZH,ZIP,BZA/GZA,RAR)
  • LHA, ZIP の書庫内リスト表示で格納ファイルのタイムスタンプの奇数秒が偶数に丸めて表示されていたものを、丸められないように対処。
  • ダウンロード中のアニメーションをインターネットエクスプローラのダウンロード中アニメーションと同じものに変更。
  • DECZIP.EXE を差し替え。(v.1.31.2)「セットアップ実行」で、事前に行うべき格納ファイルチェックをスキップしていたのを修正。
  • 「連続解凍」で、オプションの組み合わせによっては一つ目以降の展開で一つ上のフォルダへ展開してしまう不具合を修正。
  • シェル拡張機能から Declha.exe 版自己解凍書庫しか作成できなかったバグを修正。◎Arcext.dll 修正内容
  • 格納ファイル更新日時の奇数秒がまるめられないよう対処。(LHAとZipのみ対応。CABは書庫ヘッダの仕様上、対処不可能)
  • PKZIP の ZIP書庫をうまく扱えない場合があった問題に対処。
  • マルチボリュームCAB書庫の連続解凍で、一つ目の書庫だけを展開していたバグを修正。

Ver.3.66 2002/8/23

  • ZIP 圧縮エンジンを内蔵。
  • ZIP の圧縮時オプションで無圧縮で格納する拡張子を指定できるようにした。
  • ZIP 書庫操作で JAR, WAR 形式書庫のリストの取得、及び、展開も行えるように。
  • Arcext.dll の機能追加に伴う変更と修正。
  • ZIP書庫の central dir signature の検索方法がよくないので改善。
  • ZIP書庫の展開で '['を含む格納ファイルの個別解凍が行えない問題に対処。
  • 「書庫差作成」から ZIP圧縮後に書庫の正当性の検査も行う機能で正当性の検査をスキップしていたバグを修正。

Ver.3.65 2002/8/18

  • Arcext.dll の自動アップデートに対応。
  • キャビネット形式書庫の圧縮・解凍エンジンを内蔵。
  • ZIP 形式書庫の解凍エンジンを内蔵。
  • 内蔵エンジンを利用した場合の定型圧縮で、ワイルドカードも自由に指定できるように改善。
  • Arcext.dll の機能追加に伴った Explzh 本体の変更&修正。
  • メッセージループ処理を改善。
  • Arcext.dll の自動アップデートで小数点以下のバージョンを含めて比較していなかった。
  • 状況表示で一部の環境でキャンセルできなかったり、プログレス表示しない不具合を修正。
  • 書庫更新ルーチン内の更新日付の比較処理のバグフィックス。
  • 自動アップデートからの解凍に失敗していたバグをフィックス。
  • 一部の自己解凍書庫を認識できないバグをフィックス。

Ver.3.64 2002/8/10

  • LHAの圧縮・展開用エンジンを内蔵した。
  • 「オプション」-「その他」-「基本動作」の "LHA書庫の圧縮・展開エンジンにUNLHA32.DLL を利用" チェックボックスを追加。
  • 格納リスト取得処理をもっと高速におこなえるようにした。
  • 内蔵のLHA圧縮エンジンを使う設定の環境でも UNLHA32.DLL が存在する場合にはWinSFX(32M) を作成できるように。
  • 「名前を付けて保存」で4GB以上のファイルの保存もできるように改善。
  • Level0ヘッダのパス情報のあるファイルリストの取得と展開が行えていなかった。
  • 拡張メニューの「連続解凍」を "書庫名でフォルダを作成" オプションを無効にして実行した場合、二回目の以降一つ上のフォルダへ解凍される不具合を修正。

Ver.3.63 2002/7/28

  • 7z の書庫内検索に対応。
  • 書庫内検索では書庫標準の拡張子だけではなく、全ての拡張子を対象として書庫内のファイルの検索ができるように。
  • 「書庫作成」ダイアログ内のファイル名履歴削除メニューを追加。
  • 自己解凍書庫作成時には進捗ダイアログで SFX作成状況を表示するように。
  • CAB32.DLL v0.98 以上が導入されている場合には圧縮時作業フォルダが指定されていれば有効となるように対処。
  • ヘルプ更新。
  • Zip 書庫のツリーフォルダからのフォルダ以下の個別解凍ができなくなっていたバグを修正。
  • 拡張メニューからの「連続解凍」で "書庫名でフォルダを作成" 有効時のフォルダを作成せずに解凍する場合がある不具合を修正。

Ver.3.62 2002/7/16

  • 自己解凍書庫の作成ダイアログに、解凍前に SFX 自身のCRCチェックをおこう機能を追加。
  • "結果ログ表示" 設定がされていれば「ここに連続解凍」「ここに解凍」でもログを表示するようにした。
  • 書庫名でフォルダを作成して *.tar.gz(z/bz2) ファイルを解凍する場合には .tarを含まない名前でフォルダを作成するようにした。
  • リストビュー内ツールチップ表示を遅延表示させるように。
  • CRC32の計算が遅かったのを改善。
  • Zip圧縮で "ソートして格納" が機能しなくなっていたバグ修正。
  • 「書庫作成」- [RAR] タブの "圧縮方法" オプションがきいておらず、常にデフォルトのオプション設定が使われていたバグを修正。

Ver.3.61a 2002/7/14

  • ツリールートのマウスカーソルを置いた場合のツールチップに書庫ファイル更新日時も表示。文字に改行をいれた。
  • アイテム無選択状態からCTRL+X, CTRL+Cをおこなうとエラー終了するバグを修正。
  • Explzh の画面から Zip 書庫作成したあと、次に 7z 書庫を作成できなくなるバグを修正。
  • Explzh のショートカット経由の圧縮中に画面内でマウスを動かすとエラー終了してしまうバグを修正。

Ver.3.61 2002/7/12

  • ファイルメニューに「全終了」を追加。
  • ステータスバー、ツリービュー、リストビューアイテム内へマウスカーソルをポイントした場合、情報をツールチップ表示するようにした。
  • インストーラから 7z 形式アイコン変更ができないバグ修正。
  • 拡張子のない 7z 書庫内ファイルを「全解凍」から解凍できない不具合を修正。

Ver.3.60 2002/7/3

  • 7-zip32.dllが一般公開されたので7-zip32.dllに正式対応。
    ・自動導入&最新版チェック&自動更新機能の追加。
    ・インストール時の関連付け対応。
    ・「解凍時オプション」に "Zip書庫の解凍では7-zip32.dll を利用" のチェック ボックスを追加。
  • "./hoo.txt" のような格納ファイルの選択時右クリックメニューを表示できない問題に対処。
  • LHa 圧縮時の「空のフォルダも格納」オプションが効かなくなっていたバグ修正。

Ver.3.59 2002/7/1

  • 「定型圧縮」を改良&オプション追加。
  • メニューの殆どの項目にキーボードのショートカットキーを割り当て。
    ・編集メニューに「Zip書庫の暗号化を解除」を追加。
  • 「他のアプリとの連動」オプションに "「クイックビューア」 に他のビューアを指定する" チェックボックスを追加。
  • 「書庫作成」の RARタブに「リカバリー書庫を作成」などのオプションを追加。
  • "定型圧縮 (バックアップ)" ショートカットファイルをスタートメニューに登録 するようにした。
  • 書庫内格納ファイルのファイル毎の移動では EnumMembersProc()を使う事で処理が非常に高速に。※LHA, BGA32 のみ
  • 書庫内ツーリー(リストアイテム)のドロップハイライトフォーカス処理(対応書庫やツリー構造に合わせて変化)を改善。
  • 「定型圧縮」が実行できなくなっていたバグを修正。
  • ドロップターゲット機能の Zip圧縮では、必ず 7-zip32.dll を利用した Zip圧縮をおこなおうとしていたバグを修正。
  • Explzh の画面から Zip書庫を作成する場合、ファイルのみの圧縮では「ファイル名でソートして格納」のオプションが効いていなかったバグを修正。
  • 「フォルダ重複作成抑止」機能の仕様変更&バグ修正。

Ver.3.58 2002/6/18

  • 圧縮時の設定に「ファイル名でソートして格納」オプション追加。
  • 4GB以上 (NTFS) のファイルの分割と連結に対応。
  • ファイルの分割ダイアログに、連結後に CRCチェックをおこなうオプションを追加。
  • 暗号化GCA,YZ1書庫リスト取得時に表示されるパスワード入力ダイアログにアプリ側でデフォルトのパスワードを利用して自動入力するようにした。
  • 圧縮時オプションの除外ファイル指定と指定した日付以降のみを圧縮するフィルタ設定を3種類のパターンで記憶できるようにした。
  • base64 decode で GNU sharutils形式のヘッダの場合のデコードもおこなえるようにした。また 'name=xxx.gif' のように、ファイル名が "" で括られていないヘッダの場合もきちんとデコードするように。
  • Zip圧縮可能ファイル数の上限を無制限にした。(今までは20,000)
  • ファイル名でソートして格納時にはフォルダ以下のファイル全てをファイル名でソートするように改善。
  • 自己解凍モジュールを差し替え。
    ・CRTDLL.DLL とリンクして VC++6.0 でビルドし直し。
    ・WindowsXP ビジュアルスタイルに対応。(XP 環境のみ)
  • アーカイバDLL の必須バージョンを引き上げ。これに伴い、内部で BZ2LIB.DLL,IZIP32J.DLL, ZCRYPT32.DLL, SFX32GUI.DAT をcallする事はなくなったのでバージョン情報での表記から外しました